ブログ – ページ 173 – 聖書検定協会公式サイト

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人間にはできない

わたしは知恵を深めてこの地上に起こることを見極めようと心を尽くし、 昼も夜も眠らずに努め、神のすべての業を観察した。 まことに、太陽の下に起こるすべてのことを悟ることは、人間にはできない。 人間がどんなに労苦し追求しても、悟ることはできず、 賢者がそれを知ったと言おうとも、彼も悟ってはいない。 コレヘトの言葉 8章16~17節

自分の生涯のことをくよくよ思わない。

実に神はすべての人間に富と財宝を与え、 これを楽しむことを許し、 自分の受ける分を受け、 自分の労苦を喜ぶようにされた。 これこそが神の賜物である。 こういう人は、 自分の生涯のことをくよくよ思わない。 神が彼の心を喜びで満たされるからだ。 伝道者の書5章19〜20節

ふたりはひとりよりもまさっている。

ふたりはひとりよりもまさっている。 ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。 どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。 倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。 また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、 ひとりでは、どうして暖かくなろう。 もしひとりなら、打ち負かされても、 ふたりなら立ち向かえる。 三つ撚りの糸は簡単には切れない。 伝道者の書4章9〜12節

時にかなって美しい

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。 神はまた、人の心に永遠を与えられた。 しかし人は、神が行われるみわざを、 初めから終わりまで見きわめることができない。 伝道者の書 3章11節

風を捕えるよう

人は食い飲みし、その労苦によって得たもので心を楽しませるより良い事はない。 これもまた神の手から出ることを、わたしは見た。 だれが神を離れて、食い、かつ楽しむことのできる者があろう。 神は、その心にかなう人に、知恵と知識と喜びとをくださる。 しかし罪びとには仕事を与えて集めることと、積むことをさせられる。 これは神の心にかなう者にそれを賜わるためである。 これもまた空であって、風を捕えるようである。 伝道の書 2章24~27節

伝道者の書=コヘレトの言葉

2 空の空。伝道者は言う。 空の空。すべては空。 3 日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。 4 一つの時代は去り、次の時代が来る。 しかし地はいつまでも変わらない。 5 日は上り、日は沈み、またもとの上る所に帰って行く。 6 風は南に吹き、巡って北に吹く。 巡り巡って風は吹く。 しかし、その巡る道に風は帰る。 7 川はみな海に流れ込むが、海は満ちることがない。 川は流れ込む所に、また流れる。 伝道者の書=コヘレトの言葉 1章抜粋

真珠よりもはるかに尊い嫁

1 マサの王レムエルが母から受けた戒めのことば。 10 しっかりした妻をだれが見つけることができよう。 彼女の値うちは真珠よりもはるかに尊い。 11 夫の心は彼女を信頼し、彼は「収益」に欠けることがない。 12 彼女は生きながらえている間、夫に良いことをし、悪いことをしない。 13 彼女は羊毛や亜麻を手に入れ、喜んで自分の手でそれを仕上げる。 14 彼女は商人の舟のように、遠い所から食糧を運んで来る。 15 彼女は夜明け前に起き、家の者に食事を整え、召使いの女たちに用事を言いつける。 16 彼女は畑をよく調べて、それを手に入れ、自分がかせいで、ぶどう畑を作り、 17 腰に帯を強く引き締め、勇ましく腕をふるう。 18 彼女は収入がよいのを味わい、そのともしびは夜になっても消えない。 19 彼女は糸取り棒に手を差し伸べ、手に糸巻きをつかむ。 20 彼女は悩んでいる人に手を差し出し、貧しい者に手を差し伸べる。 21 彼女は家の者のために雪を恐れない。 家の者はみな、あわせの着物を着ているからだ。 22 彼女は自分のための敷き物を作り、彼女の着物は亜麻布と紫色の撚り糸でできている。 23 夫は町囲みのうちで人々によく知られ、土地の長老たちとともに座に着く。 24 彼女は亜麻布の着物を作って、売り、帯を作って、商人に渡す。 25 彼女は力と気品を身につけ、ほほえみながら後の日を待つ。 26 彼女は口を開いて知恵深く語り、その舌には恵みのおしえがある。 27 彼女は家族の様子をよく見張り、怠惰のパンを食べない。 28 その子たちは立ち上がって、彼女を幸いな者と言い、夫も彼女をほめたたえて言う。 29 「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている」と。 30 麗しさはいつわり。 美しさはむなしい。 しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。 31 彼女の手でかせいだ実を彼女に与え、彼女のしたことを町囲みのうちでほめたたえよ。 箴言31章抜粋 *今も昔も姑が嫁に対する要求は手厳しい!  しかし、こうあるべきでしょうね。

私に定められた分の食物

不信実と偽りとを私から遠ざけてください。 貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で 私を養ってください。 私が食べ飽きて、あなたを否み、「主とはだれだ」と言わないために。 また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。 箴言30章8〜9節