ブログ – ページ 171 – 聖書検定協会公式サイト

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まことに、正しい者には報いがある

悪者どもは、母の胎を出たときから、踏み迷い、偽りを言う者どもは 生まれたときからさまよっている。 正しい者は、復讐を見て喜び、その足を、悪者の血で洗おう。 こうして人々は言おう。 「まことに、正しい者には報いがある。 まことに、さばく神が、地におられる。」 詩篇58篇3,10,11節

あなたの翼の陰を避けどころとします

憐れんでください 神よ、わたしを憐れんでください。わたしの魂はあなたを避けどころとし 災いの過ぎ去るまで あなたの翼の陰を避けどころとします。   神よ、天の上に高くいまし 栄光を全地に輝かせてください。 わたしの魂は屈み込んでいました。彼らはわたしの足もとに網を仕掛け わたしの前に落とし穴を掘りましたが その中に落ち込んだのは彼ら自身でした。〔セラ わたしは心を確かにします。神よ、わたしは心を確かにして あなたに賛美の歌をうたいます。 目覚めよ、わたしの誉れよ 目覚めよ、竪琴よ、琴よ。わたしは曙を呼び覚まそう。 主よ、諸国の民の中でわたしはあなたに感謝し 国々の中でほめ歌をうたいます。 あなたの慈しみは大きく、天に満ち あなたのまことは大きく、雲を覆います。 神よ、天の上に高くいまし 栄光を全地に輝かせてください。 詩編57篇2,6~12節

あなたの革袋にわたしの涙を蓄えてください。

【指揮者によって。「はるかな沈黙の鳩」に合わせて。ダビデの詩。ミクタム。ダビデがガトでペリシテ人に捕えられたとき。】 あなたはわたしの嘆きを数えられたはずです。あなたの記録に それが載っているではありませんか。あなたの革袋にわたしの涙を蓄えてください。 神を呼べば、敵は必ず退き 神はわたしの味方だとわたしは悟るでしょう。 神の御言葉を賛美します。主の御言葉を賛美します。 神に依り頼めば恐れはありません。人間がわたしに何をなしえましょう。 神よ、あなたに誓ったとおり 感謝の献げ物をささげます。 あなたは死からわたしの魂を救い 突き落とされようとしたわたしの足を救い 命の光の中に 神の御前を歩かせてくださいます。 詩編56篇9〜14節

私に鳩のように翼があったなら

私の心は、うちにもだえ、死の恐怖が、私を襲っています。 恐れとおののきが私に臨み、戦慄が私を包みました。 そこで私は言いました。 「ああ、私に鳩のように翼があったなら。 そうしたら、飛び去って、休むものを。 ああ、私は遠くの方へのがれ去り、荒野の中に宿りたい。セラ あらしとはやてを避けて、私ののがれ場に急ぎたい。」 詩篇55篇4〜8節

主は私のいのちをささえる方です

神よ。御名によって、私をお救いください。 あなたの権威によって、私を弁護してください。 神よ。私の祈りを聞いてください。 私の口のことばに、耳を傾けてください。 まことに、神は私を助ける方、 主は私のいのちをささえる方です。 私は、進んでささげるささげ物をもって、 あなたにいけにえをささげます。 主よ。いつくしみ深いあなたの御名に、感謝します。 神は、すべての苦難から私を救い出し、 私の目が私の敵をながめるようになったからです。 詩篇54篇1,2,4,6,7節

ヤコブは楽しめ。 イスラエルは喜べ。

愚か者は心の中で「神はいない」と言っている。 彼らは腐っており、忌まわしい不正を行っている。 善を行う者はいない。 神は天から人の子らを見おろして、神を尋ね求める、悟りのある者が いるかどうかをご覧になった。 彼らはみな、そむき去り、だれもかれも腐り果てている。 善を行う者はいない。ひとりもいない。 ああ、イスラエルの救いがシオンから来るように。 神が御民の繁栄を元どおりにされるとき、ヤコブは楽しめ。 イスラエルは喜べ。 詩篇53篇1,2,3,6節

神の家にあるおい茂るオリーブの木

しかし、この私は、神の家にあるおい茂るオリーブの木のようだ。 私は、世々限りなく、神の恵みに拠り頼む。 私は、とこしえまでも、あなたに感謝します。 あなたが、こうしてくださったのですから。 私はあなたの聖徒たちの前で、いつくしみ深いあなたの御名を待ち望みます。 詩篇52篇8,9節

エルサレムの城壁を築いてください

神よ。御恵みによって、私に情けをかけ、 あなたの豊かなあわれみによって、 私のそむきの罪をぬぐい去ってください。 どうか私の咎を、私から全く洗い去り、 私の罪から、私をきよめてください。 どうか、ご恩寵により、シオンにいつくしみを施し、 エルサレムの城壁を築いてください。 そのとき、あなたは、全焼のいけにえと全焼のささげ物との、 義のいけにえを喜ばれるでしょう。 そのとき、雄の子牛があなたの祭壇にささげられましょう。 詩篇51篇1,2,18,19

日の上る所から沈む所まで

神の神、主は語り、地を呼び寄せられた。 日の上る所から沈む所まで。 麗しさの窮み、シオンから、神は光を放たれた。 われらの神は来て、黙ってはおられない。 御前には食い尽くす火があり、その回りには激しいあらしがある。 神はご自分の民をさばくため、上なる天と、地とを呼び寄せられる。 「わたしの聖徒たちをわたしのところに集めよ。 いけにえにより、わたしの契約を結んだ者たちを。」 天は神の義を告げ知らせる。 まことに神こそは審判者である。 詩篇50篇1〜6節

シオンを巡り、その回りを歩け。

主は大いなる方。大いにほめたたえられるべき方。 その聖なる山、われらの神の都において。 高嶺の麗しさは、全地の喜び。 北の端なるシオンの山は大王の都。 神は、その宮殿で、ご自身をやぐらとして示された。 シオンを巡り、その回りを歩け。 そのやぐらを数えよ。 その城壁に心を留めよ。その宮殿を巡り歩け。 後の時代に語り伝えるために。 この方こそまさしく神。 世々限りなくわれらの神であられる。 神は私たちをとこしえに導かれる。 詩篇49篇1〜3,12〜14