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ひとりひとり数えて人口調査をせよ。

3月13日(土) 今日から、民数記に入ります。 今日は1~4章を読みましょう。 「民数記」はむしろ「荒野旅行記」と呼んだ方が、内容をよく表した書名だと思われます。しかし、1章と26章に民の人数を調査しているところから「民数記」と名づけられました。 エジプトを脱出したイスラエルの民が荒れ野で四十年を過ごしたのち、ヨルダン東岸に至るまでの歴史を述べる書です。 「人々がエジプトの国を出て二年目の第二月の一日に、主はシナイの荒野の会見の天幕でモーセに告げて仰せられた。『イスラエル人の全会衆を、氏族ごとに父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名をひとりひとり数えて人口調査をせよ。』」 民数記1:1,2

安らかにその地に住みなさい。

今日は、レビ記25~27章を読みましょう。 この「第三モーセの書」と言われるレビ記も今日で終わりです。 お疲れ様でした。 しかし、前にも言ったようにモーセ五書(創、出、レビ、民、申)は、ひとつづきの書として読みましょう。なので、まだまだ続く…(汗)です。 「安息の年」は七年に一度の休耕をし、 「ヨベルの年」は七を七倍した四十九年を経過した次の年、すなわち五十年目に守られ、雄羊の角(ヨーベル)を吹いて告知した事に由来します。 安息の年はその前年(四十九年目)であったので、収穫できない年が二年も続きます。 しかし、その前年に三年分の収穫が与えられる祝福がなされます。(25:21) 「あなたがたは、わたしのおきてを行ない、わたしの定めを守らなければならない。それを行ないなさい。安らかにその地に住みなさい。 その地が実を結ぶなら、あなたがたは満ち足りるまで食べ、安らかにそこに住むことができる。 わたしは、六年目に、あなたがたのため、わたしの祝福を命じ、三年間のための収穫を生じさせる。」 レビ記25:18,19,21

あなたの収穫の落ち穂も集めてはならない。

3月11日(木) 3.11が私たちにとって、特別な日となって10年と言う節目が来ました。 あの日、あの時、それぞれの場所で、それぞれの恐怖体験をしたと思います。 東北の皆さまはじめ、震災を受けた皆さまが、主の癒しと助けと恵みの御手で包まれますようにお祈りいたます。 今日は、レビ記22~24章を読みましょう。 「モーセ律法」は現在でも守られるべきでしょうか。 イエス・キリストはマタイ5:17~20(ガラテヤ3:24,25)で、律法は捨てないように教えています。 隣人を愛すること(レビ19:18) 貧しい者らのために収穫の落ち穂を残しておくように(レビ 23:22) などは、神のあわれみを示し、隣人への愛を表す律法です。 「あなたがたの土地の収穫を刈り入れるとき、あなたは刈るときに、畑の隅まで刈ってはならない。あなたの収穫の落ち穂も集めてはならない。貧しい者と在留異国人のために、それらを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、主である。」 レビ記 23:22

わたしはあなたたちの神、主である。

3月10日(水) 今日は、レビ記18~21章を読みましょう。 【神に関する律法】 ①ほかの神を信じてはならない。(出エ20:3) ②偶像を造ってはならない。(神が最も嫌う行為)(出エ20:4、レビ19:4) ③霊媒や口寄せにたよってはならない。(レビ19:31) ④神を愛しなさい。(申6:5) ⑤神に仕えなさい。(申6:13) 人が造られる前に、まず神がいました。この神はひとりです。人が神を造ってはなりません。これは、文句なく第一の律法となりました。少しでもこの大原則をくずすものは排除されました。いかなる言い訳も、小さな妥協も許されませんでした。 「霊媒を訪れたり、口寄せを尋ねたりして、汚れを受けてはならない。わたしはあなたたちの神、主である。」 レビ19:31

あなたがたは、主の前でそのすべての罪からきよめられるのである。

3月9日(火) 今日は、レビ記15~17章を読みましょう。(3章です。) 第七の月の十日(16:29)、この日にはイスラエルのすべての罪と汚れが赦される「贖罪」の儀式が行われます。 この贖いの儀式が、レビ記全体の中心であることを知れば、11~15章における「汚れ」は最終的には贖われるためにあったのだ、という見方ができますね。 「以下のことはあなたがたに、永遠のおきてとなる。第七の月の十日には、あなたがたは身を戒めなければならない。この国に生まれた者も、あなたがたの中の在留異国人も、どんな仕事もしてはならない。 なぜなら、この日に、あなたがたをきよめるために、あなたがたの贖いがなされるからである。あなたがたは、主の前でそのすべての罪からきよめられるのである。」 レビ記16:29,30

この生きている鳥は野に放つ。

3月8日(月) 今日は、レビ記12~14章を読みましょう。 これらの律法がよくわかってくると、旧約聖書が古代の他民族のものではなく、 自分のものとして身近に感じられるようになるそうです。 (早くそうなりたい~) また、これらの律法が律法が旧約聖書の中心になっているので 「モーセの律法」を好きになることが、旧約聖書を読む「コツ」となるそうです。 (好きになりたい~) 「清めの儀式を受ける者に七度振りかけて清める。その後、この生きている鳥は野に放つ。」 レビ記14:7

あなたがたは聖なる者となりなさい。わたしが聖であるから。

3月7日(日) 今日は、レビ記9~11章を読みましょう。(3章です。) 律法の真っ只中を通過しております。 お気づきと思いますが、これらの律法は、人間が中心の律法ではなく、 徹底的に神が中心の律法です。 ですから、神を信じることや、神をどのように礼拝すべきかなど、神に関する律法が、 多くの部分を占めます。 これがモーセの律法の特徴です。 「わたしは、あなたがたの神となるために、あなたがたをエジプトの地から導き出した主であるから。あなたがたは聖なる者となりなさい。わたしが聖であるから。」 レビ記11:45

こうしてアロンとその子らは、主がモーセを通して命じられたことを残らず行った。

3月6日(土) 今日は、レビ記5~8章を読みましょう。 ユダヤ教のラビ(教師)の伝統的な方法によると、合計613もの律法になるそうです。 それは、太陽暦の一年に当たる365の「~してはならないという禁止律法と、 人体の骨の数に当たる248の「~しなさい」という肯定律法と合わせて、 613と数えられているそうです。 「あなたがたは会見の天幕の入口の所で、七日の間、昼も夜もとどまり、主の戒めを守らなければならない。死なないためである。私はそのように命じられたのである。」 こうしてアロンとその子らは、主がモーセを通して命じられたことを残らず行った。」 レビ記8:35,36

会見の天幕から彼に告げて仰せられた

3月5日(金) さあ、今日からレビ記に入りましょう。 1~4章を読みましょう。 40年間、荒野を彷徨う間、神は、モーセを通して、守るべき律法を与えました。 大部分は、シナイ山で与えられたことになっていますが、実際には、その他のところでも与えられました。通称「モーセの律法」と呼ばれています。 「主はモーセを呼び寄せ、会見の天幕から彼に告げて仰せられた。 『イスラエル人に告げて言え。』」 レビ記1:1,2

昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜は雲の中に火が現れて

3月4日(木) 首都圏は、まだまだ緊急事態宣言が続きますが、 いついかなる時も、私たちの主が、「昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜は雲の中に火が現れて」くださることに感謝します。 さて、今日で出エジプト記は終わりです。 36章から40章を一気に読みましょう。 臨在の幕屋建設や、祭服などの一切の作業が定められた通りに完了しました。 「モーセは臨在の幕屋に入ることができなかった。雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからである。 雲が幕屋を離れて昇ると、イスラエルの人々は出発した。旅路にあるときはいつもそうした。雲が離れて昇らないときは、離れて昇る日まで、彼らは出発しなかった。 旅路にあるときはいつも、昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜は雲の中に火が現れて、イスラエルの家のすべての人に見えたからである。」 出エジプト記50:35~38 明日からは、「レビ記」に入ります。 「聖書通読難易度マップ」のイラストを見れば、これから高い山に登ります。 お互い励まし合いながら、登りましょう!