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正しい者は若葉のように芽を出す。

6月23日(火) 今日は、箴言の11~14章を読みましょう。 【金銭について】 勤勉に働いてお金を稼ぐことは大切ですし、 お金を儲けることを決して悪いことだと言っているわけではありません。 神に信頼することを忘れるとどうしてもお金を頼りにすることになります。 いくら貯めると安心でしょうか。信頼を宝とすることを教えています。 「自分の富に拠り頼む者は倒れる。しかし正しい者は若葉のように芽を出す。」 (箴言11:28) 「正義によって得たわずかなものは、不正によって得た多くの収穫にまさる。」 (箴言16:8) 「富を得ようと苦労してはならない。自分の悟りによって、これをやめよ。」 (箴言23:4)

友はどんなときにも愛するものだ

6月22日(月) 今日から聖書通読は第26週に入ります。 一年は52週ですので、ナント!ちょうど半分に差し掛かりました。 素晴らしいですね。 そして今週は、ずっと箴言を読みましょう。 箴言漬けです。 テーマ別に箴言を取り上げてみますので、参考にして下さい。 昨日の続きで 【対人関係で成功するための知恵】 ●友を大切にすることが対人関係の一つの知恵です。 「友はどんなときにも愛するものだ。兄弟は苦しみを分け合うために生まれる。」 (箴言17:17) 「あなたは隣人と争っても、他人の秘密を漏らしてはならない。」 (箴言25:9) 「あなたの友、あなたの父の友を捨てるな。あなたが災難に会うとき、兄弟の家に行くな。近くにいる隣人は、遠くにいる兄弟にまさる。」 (箴言27:10) ●高慢にならないことが対人関係に大切です。 「愚かなはかりごとは罪だ。あざける者は人に忌みきらわれる。」 (箴言24:9) 「怒る者は争いを引き起こし、憤る者は多くのそむきの罪を犯す。 人の高ぶりはその人を低くし、心の低い人は誉れをつかむ。」 (箴言29:22,23)

対人関係で成功するための知恵

6月21日(日) 今日は、箴言の4~6章を読みましょう。 章を超えて、教えや知恵をまとめてみました。 【対人関係で成功するための知恵】 「あなたに悪いしうちをしていないのなら、理由もなく、人と争うな。」(箴言3:30) 「あざける者を戒める者は、自分が恥を受け、悪者を責める者は、自分が傷を受ける。」(箴言9:7) 「軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。しかし知恵のある人の舌は人をいやす。」(箴言12:18)

主を恐れることは知識の初めである。

6月20日(土) 今日から箴言を読みましょう。(詩編は27週から毎日1章を読みます。) 今日は、箴言の1~3章を読みましょう。 箴言は信仰的な格言です。旧約聖書の第二部「文学」は五つの書を含んでいますが、 そのうち三つ、ヨブ記と箴言と伝道の書(コヘレトの言葉)の三つを「知恵文書」と読んでいます。 人生に成功するための信仰的な知恵が語られています。 ヨブ記は長い物語を通して、人生の苦しみを克服する知恵を教えていますが、 箴言はそのような物語ではなく、一句一句の格言になっています。 いまの自分にとって参考になる句があると思います。 神を第一にすることから、全ての人生の成功の知恵が出てきます。 「主を恐れることは知識の初めである。」 (箴言1:7)

さらに主はヨブの所有物をすべて二倍に増された。

6月19日(金) 今日でヨブ記は終わりです。 ヨブ記40~42章を読みましょう。 ヨブは反省と悔い改めをします。 人間の知恵は限られたもので、人生のすべてがわかるはずがないことを知り、議論したことを悔い改めます。 そして、いかなる人生にも神の祝福が待っています。 このヨブ記の物語も、最後には神の祝福で終わっています。どんな苦難を背負った人も、神に呪われているのではありません。 神は人の人生を祝福しようとしているのです。 この背景には唯一絶対なる神への全き信頼こそが信仰であり、 苦難に打ち勝つ知恵であることを教えています。これが結論の結論です。 「ヨブがその友人たちのために祈ったとき、主はヨブを元どおりにし、さらに主はヨブの所有物をすべて二倍に増された。」 (ヨブ記42:10)

あなたは海の源まで行ったことがあるのか。

6月18日(木) 今日はヨブ記37〜39章を読みましょう。 ヨブ記の最終部として、突然というか、ついに神が現れる。 そして、聖書の中でも最も長い言葉で、「人生はあまりに複雑で、苦難の意味など人間に分かるはずがない。」という結論を告げる。 「主はあらしの中からヨブに答えて仰せられた。」 (ヨブ記38:1) 「あなたは海の源まで行ったことがあるのか。深い淵の奥底を歩き回ったことがあるのか。」 (ヨブ記38:16)

そこでヨブよ。どうか、私の言い分を聞いてほしい。

6月17日(水) 今日はヨブ記33〜36章を読みましょう。 突然現れた第四番目の友人エリフの弁論は永遠に続き、ヨブとの直接対決を迫ります。 ●エリフの弁論一(32~33章) ●エリフの弁論二(34章) ●エリフの弁論三(35章) ●エリフの最後の弁論(36章) エリフの言葉の後、ヨブがどう反応したかは言われないけれども、もう答える元気もなくなったのでしょうか、何も答えません。 「そこでヨブよ。どうか、私の言い分を聞いてほしい。私のすべてのことばに耳を傾けてほしい。」 (ヨブ記33:1)

私が善を望んだのに、悪が来、光を待ち望んだのに、暗やみが来た。

6月16日(火) 今日はヨブ記29〜32章を読みましょう。 ヨブは過去の幸福であった日々を回想しはじめます。(29章) 過去の幸福に対して、「しかし今は」ヨブを嘲笑する人々がいることを嘆きます。(30 章) 神への大胆な挑戦が始まります。(31章) そして、突然現れた第四番目の友人は、苦難を通して神は何かを教えようとしたり、訓練しようとしているのだと主張します。(32章) 「私が善を望んだのに、悪が来、光を待ち望んだのに、暗やみが来た。私のはらわたは、休みなく煮えたぎる。悩みの日が私に立ち向かっている。私は、日にも当たらず、泣き悲しんで歩き回り、つどいの中に立って助けを叫び求める。私はジャッカルの兄弟となり、だちょうの仲間となった。私の皮膚は黒ずんではげ落ち、骨は熱で焼けている。私の立琴は喪のためとなり、私の笛は泣き悲しむ声となった。」 (ヨブ記30:26~31)

見よ。主を恐れること、これが知恵である。

6月15日(月) 今日から聖書通読も第25週に入ります。 さて、今日はヨブ記25〜28章を読みましょう。 ビルダド(ビルダデ)の最後の言葉はわずか6節と短く、賛美の形式で神の偉大な支配を歌い上げ、それとは対照的に人間がいかに小さく汚れたものであるかを言っています。(25章) ヨブはビルダド(ビルダデ)へ反論します。 宇宙の創造主なる神の偉大さを賛美し、自分の潔白さを誓い、友人たちが悪人たちの行く末を説いてきたことを一蹴します。(26,27章) 28章は神の知恵を賛美する最も美しい章の一つです。 「こうして、神は人に仰せられた。『見よ。主を恐れること、これが知恵である。悪から離れることは悟りである。』」 (ヨブ記28:28)

しかし、みこころは一つである。

6月14日(日) さて、今日はヨブ記22〜24章を読みましょう。 三人の友人がそれぞれ問いかけ、そのそれぞれにヨブが答えるという形式は崩れます。 ヨブの言葉の中に友人たちの主張と思われるものがあり、読み手は惑わされます。 呼ぶの雄弁な訴えを聞いたエリファズが登場し、ヨブが自分の非を認めるよう説得する。 エリファズは模範的な宗教家であり、教育者としてヨブの説得を行って来ました。 ヨブはもはや友人に直接答えるのではなく、独白になり、嘆きになり、激しさを増して強い願望の吐露となります。 「私の足は神の歩みにつき従い、神の道を守って、それなかった。私は神のくちびるの命令から離れず、私の定めよりも、御口のことばをたくわえた。しかし、みこころは一つである。だれがそれを翻すことができようか。神はこころの欲するところを行なわれる。神は、私について定めたことを、成し遂げられるからだ。このような多くの定めが神のうちにある。」 (ヨブ記23:11-14)