ブログ – ページ 116 – 聖書検定協会公式サイト

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真珠よりもはるかに尊い嫁

1 マサの王レムエルが母から受けた戒めのことば。 10 しっかりした妻をだれが見つけることができよう。 彼女の値うちは真珠よりもはるかに尊い。 11 夫の心は彼女を信頼し、彼は「収益」に欠けることがない。 12 彼女は生きながらえている間、夫に良いことをし、悪いことをしない。 13 彼女は羊毛や亜麻を手に入れ、喜んで自分の手でそれを仕上げる。 14 彼女は商人の舟のように、遠い所から食糧を運んで来る。 15 彼女は夜明け前に起き、家の者に食事を整え、召使いの女たちに用事を言いつける。 16 彼女は畑をよく調べて、それを手に入れ、自分がかせいで、ぶどう畑を作り、 17 腰に帯を強く引き締め、勇ましく腕をふるう。 18 彼女は収入がよいのを味わい、そのともしびは夜になっても消えない。 19 彼女は糸取り棒に手を差し伸べ、手に糸巻きをつかむ。 20 彼女は悩んでいる人に手を差し出し、貧しい者に手を差し伸べる。 21 彼女は家の者のために雪を恐れない。 家の者はみな、あわせの着物を着ているからだ。 22 彼女は自分のための敷き物を作り、彼女の着物は亜麻布と紫色の撚り糸でできている。 23 夫は町囲みのうちで人々によく知られ、土地の長老たちとともに座に着く。 24 彼女は亜麻布の着物を作って、売り、帯を作って、商人に渡す。 25 彼女は力と気品を身につけ、ほほえみながら後の日を待つ。 26 彼女は口を開いて知恵深く語り、その舌には恵みのおしえがある。 27 彼女は家族の様子をよく見張り、怠惰のパンを食べない。 28 その子たちは立ち上がって、彼女を幸いな者と言い、夫も彼女をほめたたえて言う。 29 「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている」と。 30 麗しさはいつわり。 美しさはむなしい。 しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。 31 彼女の手でかせいだ実を彼女に与え、彼女のしたことを町囲みのうちでほめたたえよ。 箴言31章抜粋 *今も昔も姑が嫁に対する要求は手厳しい!  しかし、こうあるべきでしょうね。

私に定められた分の食物

不信実と偽りとを私から遠ざけてください。 貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で 私を養ってください。 私が食べ飽きて、あなたを否み、「主とはだれだ」と言わないために。 また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。 箴言30章8〜9節

心にへりくだる者

人の高ぶりはその人を低くし、 心にへりくだる者は誉を得る。 箴言29章23節

国にそむきがあるときは

国にそむきがあるときは、 多くの首長たちがいる。 しかし、分別と知識のあるひとりの人によって、 それは長く安定する。 箴言28章2節

欲の深い人

欲の深い人は争いを引き起こす。 しかし主に拠り頼む人は豊かになる。 箴言28章25節

鉄は鉄によってとがれ

鉄は鉄によってとがれ、 人はその友によってとがれる。 As iron sharpens iron, so one person sharpens another. 箴言27章17節

夏の雪

1 誉れが愚かな者にふさわしくないのは、夏の雪、刈り入れ時の雨のようだ。 2 逃げる雀のように、飛び去るつばめのように、いわれのないのろいはやって来ない。 8 愚かな者に誉れを与えるのは、石投げ器に石をゆわえるようだ。 20 たきぎがなければ火が消えるように、陰口をたたく者がなければ争いはやむ。 箴言26章抜粋 *箴言の言い得て妙な表現は群を抜いている。 「夏の雪」も詩的で印象深い表現。 「石投げ器に石をゆわえる」パチンコのように飛ばす石投げ器に 石をゆわえたら、いくら名人でも飛ばないだろう。

ソーダの上に酢を注ぐ

心配している人の前で歌を歌うのは、 寒い日に着物を脱ぐようであり、 ソーダの上に酢を注ぐようなものだ。 もしあなたを憎む者が飢えているなら、 パンを食べさせ、渇いているなら、水を飲ませよ。 あなたはこうして彼の頭に 燃える炭火を積むことになり、 主があなたに報いてくださる。 箴言25章20,21節 *ソーダの上に酢を注ぐと泡を出して台無しになってしまうように、 励まそうと思ってもその方法を間違えれば、 返って心配している人の心をいら立たせてしまう。