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城門よ、頭を上げよ

地とそこに満ちるもの 世界とそこに住むものは、主のもの。 主は、大海の上に地の基を置き 潮の流れの上に世界を築かれた。 城門よ、頭を上げよ とこしえの門よ、身を起こせ。栄光に輝く王が来られる。 栄光に輝く王とは誰か。万軍の主、主こそ栄光に輝く王。 詩編25篇より

主は私の羊飼い。

主は私の羊飼い。 私は、乏しいことがありません。 主は私を緑の牧場に伏させ、 いこいの水のほとりに伴われます。 主は私のたましいを生き返らせ、 御名のために、私を義の道に導かれます。 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、 私はわざわいを恐れません。 あなたが私とともにおられますから。 あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、 私の頭に油をそそいでくださいます。 私の杯は、あふれています。 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと 恵みとが、私を追って来るでしょう。 私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。 詩編23篇

どうして、私をお見捨てになったのですか

わが神、わが神。 どうして、私をお見捨てになったのですか。 遠く離れて私をお救いにならないのですか。 私のうめきのことばにも。 しかし、あなたは私を母の胎から取り出した方。 母の乳房に拠り頼ませた方。 生まれる前から、私はあなたに、ゆだねられました。 母の胎内にいた時から、あなたは私の神です。 まことに、主は悩む者の悩みを さげすむことなく、いとうことなく、御顔を隠されもしなかった。 むしろ、彼が助けを叫び求めたとき、聞いてくださった。 詩篇22篇より

我らは賛美の歌をうたう

御力を表される主をあがめよ。 力ある御業をたたえて、 我らは賛美の歌をうたう。 詩編 21篇14章

我らは力に満ちて立ち上がる

戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが 我らは、我らの神、主の御名を唱える。 彼らは力を失って倒れるが 我らは力に満ちて立ち上がる。 詩編20章8,9節

天は神の栄光を物語り

天は神の栄光を物語り 大空は御手の業を示す。 昼は昼に語り伝え 夜は夜に知識を送る。 話すことも、語ることもなく 声は聞こえなくても その響きは全地に その言葉は世界の果てに向かう。 そこに、神は太陽の幕屋を設けられた。 詩編19章2~5節

主はわたしの岩、砦、逃れ場

主よ、わたしの力よ、わたしはあなたを慕う。 主はわたしの岩、砦、逃れ場 わたしの神、大岩、避けどころ わたしの盾、救いの角、砦の塔。 ほむべき方、主をわたしは呼び求め 敵から救われる。 主のほかに神はない。神のほかに我らの岩はない。 神はわたしに力を帯びさせ わたしの道を完全にし わたしの足を鹿のように速くし 高い所に立たせ 手に戦いの技を教え 腕に青銅の弓を引く力を帯びさせてくださる。 詩編18章抜粋

御翼の陰に私をかくまってください

神よ。私はあなたを呼び求めました。 あなたは私に答えてくださるからです。 耳を傾けて、私の申し上げることを聞いてください。 あなたの奇しい恵みをお示しください。 立ち向かう者から身を避けて右の手に来る者を 救う方。 私を、ひとみのように見守り、 御翼の陰に私をかくまってください。 詩編17章6~8

主はわたしに与えられた分、わたしの杯

主はわたしに与えられた分、わたしの杯。 主はわたしの運命を支える方。 測り縄は麗しい地を示し わたしは輝かしい嗣業を受けました。 わたしは主をたたえます。 主はわたしの思いを励まし わたしの心を夜ごと諭してくださいます。 わたしは絶えず主に相対しています。 主は右にいまし わたしは揺らぐことがありません。 わたしの心は喜び、魂は躍ります。 からだは安心して憩います。 詩編16章5~9節

舌には中傷をもたない人

主よ、どのような人が、あなたの幕屋に宿り 聖なる山に住むことができるのでしょうか。 それは、完全な道を歩き、正しいことを行う人。 心には真実の言葉があり 舌には中傷をもたない人。 友に災いをもたらさず、親しい人を嘲らない人。 主の目にかなわないものは退け 主を畏れる人を尊び 悪事をしないとの誓いを守る人。 金を貸しても利息を取らず 賄賂を受けて無実の人を陥れたりしない人。 これらのことを守る人は とこしえに揺らぐことがないでしょう。 詩編15章