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あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。

2月15日(土) 今日は、創世記21章から24章を読みましょう。 24章は少々長いですが、「世界で最も美しい結婚物語」ですので、楽しく読めると思います。 さて、創世記の後半は、アブラハムの子イサクと孫のヤコブの物語です。 ヤコブ(イスラエル)とその子たちが、なぜエジプトに行くことになったかということが書いてあります。 人は罪人ですが、誠実な神は、アブラハムに対して立てられた「祝福の約束」を果たそうとします。 「わたしは確かにあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。そしてあなたの子孫は、その敵の門を勝ち取るであろう。 あなたの子孫によって、地のすべての国々は祝福を受けるようになる。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」 創世記22:17,18

あなたの名はアブラハムとなる。

2月14日( 金) 今日は、創世記17章から20章を読みましょう。 さて、旧約聖書の読み方を昨日も言いましたが、 旧約聖書の歴史は、ゆったりと流れる大河のごときです。 川幅も広く、はてしなく長く続いています。 読み終わった頃に、振り返って「ああ、この大河(旧約聖書)はこのようであったのだ!」と分かればいいので、少しスピードアップで読んでください。 「わたしは、この、わたしの契約を あなたと結ぶ。 あなたは多くの国民の父となる。 あなたの名は、もう、アブラムと呼んではならない。 あなたの名はアブラハムとなる。 わたしが、あなたを多くの国民の 父とするからである。」 創世記17:4,5

彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。

2月13日(木) 今日は、創世記13章から16章を読みましょう。 アブラハムは、稀に見る信仰のあつい人でした。 古代の話が伝えられ、のちに書かれ、今に残っていますから、ところどころわかりにくい箇所があります。 それは、やむをえないことですから、あまり気にしないで読み進んでください。 「そして、彼を外に連れ出して仰せられた。『さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。』さらに仰せられた。『あなたの子孫はこのようになる。』 彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。」 創世記15:5,6 聖書検定で難解な聖書を優しく理解し世界を知ろう!

地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。

2月12日(水) 今日は、創世記9章から12章を読みましょう。 創世記の1章から11章までは、信仰的な歴史の記述です。 天地創造、人の創造、人の罪、さばく神と救う神などです。 アブラハムの登場から歴史的な事実の記述に入ります。 神はアブラハムを祝福し、人類を祝福する「約束の契約」を立てられました。 それは、最終的にはイエス・キリストの十字架によって完成します。 ここから、長い、長い「救い(祝福)にいたる歴史」が始まります。 「主はアブラムに仰せられた。 『あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。 そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。 あなたの名は祝福となる。 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。 地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。』」 創世記12:1~3

しかし、ノアは、主の心にかなっていた。

2月11日 (火) さて今日は、創世記5章から8章を読みましょう。 アダムの罪の遺伝により、生まれながらに罪を持ってしまった人々は、神に逆らって、自分中心に生きていきます。 主は、地上に人を作ったことを悔やみ、心を痛められます。(創6:5,6) 神は裁きをなさいますが、それ以上にあわれみを持って人を救おうとなさいます。 「そして主は仰せられた。『わたしが創造した人を地の面から消し去ろう。人をはじめ、家畜やはうもの、空の鳥に至るまで。わたしは、これらを造ったことを残念に思うからだ。』 しかし、ノアは、主の心にかなっていた。 創世記6:7,8

初めに、神が天と地を創造した。

2月10日 (月) 今日から旧約聖書を読み始めます。 旧約聖書も、一緒に頑張りましょう! 「キリストの窓」を通して、祈りつつ読みましょう。 今日は、創世記1章から4章を読みましょう。 創世記は有名ですが、その後に続く、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記の五巻の 「モーセ五書(律法書)」を、あたかも一冊の書「律法授与物語」として読みましょう。 人間が出現する前に、まず第一に、神が存在していました。 神とキリストと聖霊(神の霊)は本質が同じ、一つの神です。 「初めに、神が天と地を創造した。」 創世記1:1 「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」 創世記1:27

大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた。

2月9日(日) 今日は、使徒の働き(使徒言行録)28章を読みましょう。 今日で使徒は終わりです。 お疲れさまでした。 いよいよ、旧約聖書に入ります。 創世記から始まって、マラキ書が終わるのは9月中旬になります。 寒い寒いと言っている時から、春が来て花が咲いて、暑い暑い夏が来て、ちょっと涼しい風が吹く頃です。 神がひとり子をお与えになったほど世を愛されたという、聖書全体のメッセージを知り、 神が送ってくださった聖霊に導かれて、日々、聖霊の臨在の中を生きましょう。 この聖書通読の志を起こさせてくださったのも聖霊であり、 完了させてくださるのも聖霊の働きです。 「こうしてパウロは満二年の間、自費で借りた家に住み、たずねて来る人たちをみな迎えて、 大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた。」

こうして、彼らはみな、無事に陸に上がった。

2月8日(土) さて今日は、使徒の働き(使徒言行録)26章、27章を読みましょう。 使徒パウロのローマの旅が始まります。 明日で、使徒も終わります。 イエス・キリストの生涯は、十字架の死と復活に焦点が合わされていました。 神が人の姿を取って、この世に来られ、私たちのために十字架の上で、犠牲の死を遂げてくださいました。 これから読み始める旧約聖書も、イエス・キリストの死と復活に焦点が合わされています。 「しかし百人隊長は、パウロをあくまでも助けようと思って、その計画を押え、泳げる者がまず海に飛び込んで陸に上がるように、 それから残りの者は、板切れや、その他の、船にある物につかまって行くように命じた。こうして、彼らはみな、無事に陸に上がった。」 使徒27:43,44

私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています。

2月7日(金) 今日は、使徒の働き(使徒言行録)24章、25章を読みましょう。 まるで、政治犯のように訴えられるパウロです。 「しかし、私は、彼らが異端と呼んでいるこの道に従って、私たちの先祖の神に仕えていることを、閣下の前で承認いたします。 私は、律法にかなうことと、預言者たちが書いていることとを全部信じています。 また、義人も悪人も必ず復活するという、この人たち自身も抱いている望みを、神にあって抱いております。 そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています。」 使徒24:14~16

ローマでもあかしをしなければならない。

2月6日(木) 新型肺炎コロナウイルスの勢いが止まりませんね。 主の完全なる癒しが働いて、一刻も早く終熄するように祈ります。 今日は、使徒の働き(使徒言行録)22章、23章を読みましょう。 急成長している、キリスト教の中心人物であるパウロに対して、 ユダヤの指導者たちは怒り、パウロを殺そうとしました。 「その夜、主がパウロのそばに立って、 『勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない。』と言われた。」 使徒23:11