ブログ – ページ 125 – 聖書検定協会公式サイト

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幸いなことよ。 すべて主に身を避ける人は。

それゆえ、今、王たちよ、悟れ。 地のさばきづかさたちよ、慎め。 恐れつつ主に仕えよ。 おののきつつ喜べ。 御子に口づけせよ。 主が怒り、おまえたちが道で滅びないために。 怒りは、いまにも燃えようとしている。 幸いなことよ。 すべて主に身を避ける人は。 詩篇2章10~12節

水路のそばに植わった木

今日から詩篇に入ります。 幸いなことよ。 悪者のはかりごとに歩まず、 罪人の道に立たず、 あざける者の座に着かなかった、その人。 まことに、その人は主のおしえを喜びとし、 昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。 時が来ると実がなり、その葉は枯れない。 その人は、何をしても栄える。 詩篇1章1〜3節

聖書の句を読むとき

昨日で、コヘレトの言葉(伝道者の書)が終わりました。 2018年1月1日から、聖書通読を始めます。 それまで、明日からは詩篇を一緒に読んで参りましょう! 聖書の句を読むときに、お願いがあります。 必ず、その句の前後も読んでください。 少なくても章全体を読んで理解していただきたいと思います。 そして、次の聖書の句をベースに聖書を読んでいただきたいと思います。 『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。 それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、 永遠のいのちを持つためである。』 ヨハネの福音書 3:16 父なる神が私たちをいかに愛しているかを知っていただきたいと思います。 さらに、 『『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』 これがたいせつな第一の戒めです。 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』という第二の戒めも、 それと同じようにたいせつです。』 マタイの福音書 22:37~39 私たちの守るべき戒めはこの2つです。 今、苦難の真っ只中におられる方は、 この辛い状況で心が一杯になっているかもしれません。 しかし、イエスはこう言います。 『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、 わたしのところに来なさい。 わたしがあなたがたを休ませてあげます。』 マタイの福音書11:28 あなたの苦難をイエスに渡しませんか?

あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ

あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。 わざわいの日が来ないうちに、 また「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。 太陽と光、月と星が暗くなり、 雨の後にまた雨雲がおおう前に。 伝道者の書12章1〜2節

あなたのパンを水の上に投げよ

あなたのパンを水の上に投げよ。 ずっと後の日になって、 あなたはそれを見いだそう。 伝道者の書11章1節 「あなたのパンを水の上に投げよ」=大胆な投資

知恵は人を成功させるのに益になる

穴を掘る者はそれに落ち込み、 石垣をくずす者は蛇にかまれる。 石を切り出す者は石で傷つき、 木を割る者は木で危険にさらされる。 もし斧が鈍くなったとき、 その刃をとがないと、もっと力がいる。 しかし知恵は人を成功させるのに益になる。 伝道者の書10章8節〜10節

喜んであなたのパンを食べ

さあ、喜んであなたのパンを食べ 気持よくあなたの酒を飲むがよい。 あなたの業を神は受け入れていてくださる。 どのようなときも純白の衣を着て 頭には香油を絶やすな。 太陽の下、与えられた空しい人生の日々 愛する妻と共に楽しく生きるがよい。 それが、太陽の下で労苦するあなたへの 人生と労苦の報いなのだ。 コヘレトの言葉9章7~9節

人間にはできない

わたしは知恵を深めてこの地上に起こることを見極めようと心を尽くし、 昼も夜も眠らずに努め、神のすべての業を観察した。 まことに、太陽の下に起こるすべてのことを悟ることは、人間にはできない。 人間がどんなに労苦し追求しても、悟ることはできず、 賢者がそれを知ったと言おうとも、彼も悟ってはいない。 コレヘトの言葉 8章16~17節

自分の生涯のことをくよくよ思わない。

実に神はすべての人間に富と財宝を与え、 これを楽しむことを許し、 自分の受ける分を受け、 自分の労苦を喜ぶようにされた。 これこそが神の賜物である。 こういう人は、 自分の生涯のことをくよくよ思わない。 神が彼の心を喜びで満たされるからだ。 伝道者の書5章19〜20節