彼らの同胞のレビ人は、神の宮である幕屋のあらゆる奉仕につけられた。
5月14日
今日は、歴代誌上5~8章を読みましょう。
歴代詩を書いている人(編集している人)は、レビ人やユダ族に特別な関心を持っているようです。
レビ族について詳しく紹介しています。
「レビの子は、ゲルション、ケハテ、メラリ。ケハテの子は、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエル。アムラムの子は、アロン、モーセ、ミリヤム。アロンの子は、ナダブ、アビフ、エルアザル、イタマル。」
〔歴代誌上5:27~29(新改訳6:1~3)〕
「箱が安置所に納められて後、ダビデが主の宮の歌をつかさどらせるために立てた人々は次のとおりである。」
〔歴代誌上6:16(新改訳6:31)〕
「彼らの同胞のレビ人は、神の宮である幕屋のあらゆる奉仕につけられた。アロンとその子らは、全焼のいけにえの壇と香の壇の上に煙を立ち上らせて、至聖所のすべての仕事に当たり、イスラエルを贖った。すべて、神のしもべモーセが命じたとおりである。」
〔歴代誌上6:33,34(新改訳6:48,49)〕
列王記下の初めの方は、預言者エリヤの祝福を受け継いだ預言者エリシャの物語です。
しかし、預言者物語が本筋ではありません。王が次々と神に背いて行くのがストーリーの中心です。預言者は、それに抵抗します。
「エリヤは自分の外套を取り、それを丸めて水を打った。すると、水は両側に分かれた。それでふたりはかわいた土の上を渡った。渡り終わると、エリヤはエリシャに言った。『私はあなたのために何をしようか。私があなたのところから取り去られる前に、求めなさい。』すると、エリシャは、『では、あなたの霊の、二つの分け前が私のものになりますように。』と言った。エリヤは言った。『あなたはむずかしい注文をする。しかし、もし、私があなたのところから取り去られるとき、あなたが私を見ることができれば、そのことがあなたにかなえられよう。できないなら、そうはならない。』こうして、彼らがなお進みながら話していると、なんと、一台の火の戦車と火の馬とが現われ、このふたりの間を分け隔て、エリヤは、たつまきに乗って天へ上って行った。エリシャはこれを見て、『わが父。わが父。イスラエルの戦車と騎兵たち。』と叫んでいたが、彼はもう見えなかった。そこで、彼は自分の着物をつかみ、それを二つに引き裂いた。」
(列王記下2:8~12)