ブログ – ページ 244 – 聖書検定協会公式サイト

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あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ

あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。 わざわいの日が来ないうちに、 また「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。 太陽と光、月と星が暗くなり、 雨の後にまた雨雲がおおう前に。 伝道者の書12章1〜2節

あなたのパンを水の上に投げよ

あなたのパンを水の上に投げよ。 ずっと後の日になって、 あなたはそれを見いだそう。 伝道者の書11章1節 「あなたのパンを水の上に投げよ」=大胆な投資

知恵は人を成功させるのに益になる

穴を掘る者はそれに落ち込み、 石垣をくずす者は蛇にかまれる。 石を切り出す者は石で傷つき、 木を割る者は木で危険にさらされる。 もし斧が鈍くなったとき、 その刃をとがないと、もっと力がいる。 しかし知恵は人を成功させるのに益になる。 伝道者の書10章8節〜10節

喜んであなたのパンを食べ

さあ、喜んであなたのパンを食べ 気持よくあなたの酒を飲むがよい。 あなたの業を神は受け入れていてくださる。 どのようなときも純白の衣を着て 頭には香油を絶やすな。 太陽の下、与えられた空しい人生の日々 愛する妻と共に楽しく生きるがよい。 それが、太陽の下で労苦するあなたへの 人生と労苦の報いなのだ。 コヘレトの言葉9章7~9節

人間にはできない

わたしは知恵を深めてこの地上に起こることを見極めようと心を尽くし、 昼も夜も眠らずに努め、神のすべての業を観察した。 まことに、太陽の下に起こるすべてのことを悟ることは、人間にはできない。 人間がどんなに労苦し追求しても、悟ることはできず、 賢者がそれを知ったと言おうとも、彼も悟ってはいない。 コレヘトの言葉 8章16~17節

自分の生涯のことをくよくよ思わない。

実に神はすべての人間に富と財宝を与え、 これを楽しむことを許し、 自分の受ける分を受け、 自分の労苦を喜ぶようにされた。 これこそが神の賜物である。 こういう人は、 自分の生涯のことをくよくよ思わない。 神が彼の心を喜びで満たされるからだ。 伝道者の書5章19〜20節

ふたりはひとりよりもまさっている。

ふたりはひとりよりもまさっている。 ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。 どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。 倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。 また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、 ひとりでは、どうして暖かくなろう。 もしひとりなら、打ち負かされても、 ふたりなら立ち向かえる。 三つ撚りの糸は簡単には切れない。 伝道者の書4章9〜12節

時にかなって美しい

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。 神はまた、人の心に永遠を与えられた。 しかし人は、神が行われるみわざを、 初めから終わりまで見きわめることができない。 伝道者の書 3章11節

風を捕えるよう

人は食い飲みし、その労苦によって得たもので心を楽しませるより良い事はない。 これもまた神の手から出ることを、わたしは見た。 だれが神を離れて、食い、かつ楽しむことのできる者があろう。 神は、その心にかなう人に、知恵と知識と喜びとをくださる。 しかし罪びとには仕事を与えて集めることと、積むことをさせられる。 これは神の心にかなう者にそれを賜わるためである。 これもまた空であって、風を捕えるようである。 伝道の書 2章24~27節