ブログ – ページ 128 – 聖書検定協会公式サイト

ブログ

耳に痛い箴言

8 陰口をたたく者のことばは おいしい食べ物のようだ。 腹の奥に下っていく。 12 人の心の高慢は破滅に先立ち、謙遜は栄誉に先立つ。 13 よく聞かないうちに返事をする者は、愚かであって、侮辱を受ける。 14 人の心は病苦をも忍ぶ。 しかし、ひしがれた心にだれが耐えるだろうか。 21 死と生は舌に支配される。 どちらかを愛して、人はその実を食べる。 22 良い妻を見つける者はしあわせを見つけ、主からの恵みをいただく。 24 滅びに至らせる友人たちもあれば、兄弟よりも親密な者もいる。 箴言18章抜粋

しらがは光栄の冠

1 人は心に計画を持つ。 主はその舌に答えを下さる。 2 人は自分の行いがことごとく純粋だと思う。 しかし主は人のたましいの値うちをはかられる。 3 あなたのしようとすることを主にゆだねよ。 そうすれば、あなたの計画はゆるがない。 7 主は、人の行いを喜ぶとき、その人の敵をも、その人と和らがせる。 18 高ぶりは破滅に先立ち、心の高慢は倒れに先立つ。 24 親切なことばは蜂蜜、たましいに甘く、骨を健やかにする。 31 しらがは光栄の冠、それは正義の道に見いだされる。 32 怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。 箴言15章抜粋

心に喜びがあれば顔色を良くする。

1 柔らかな答えは憤りを静める。 しかし激しいことばは怒りを引き起こす。 2 知恵のある者の舌は知識をよく用い、愚かな者の口は愚かさを吐き出す。 3 主の御目はどこにでもあり、悪人と善人とを見張っている。 4 穏やかな舌はいのちの木。 偽りの舌はたましいの破滅。 7 知恵のある者のくちびるは知識を広める。 愚かな者の心はそうではない。 13 心に喜びがあれば顔色を良くする。 心に憂いがあれば気はふさぐ。 14 悟りのある者の心は知識を求めるが、愚かな者の口は愚かさを食いあさる。 15 悩む者には毎日が不吉の日であるが、心に楽しみのある人には毎日が宴会である。 23 良い返事をする人には喜びがあり、時宜にかなったことばは、いかにも麗しい。 29 主は悪者から遠ざかり、正しい者の祈りを聞かれる。 30 目の光は心を喜ばせ、良い知らせは人を健やかにする。 33 主を恐れることは知恵の訓戒である。 謙遜は栄誉に先立つ。 箴言15章抜粋

知識の冠

わきまえのない者は愚かさを受け継ぎ、 利口な者は知識の冠をかぶる。 箴言 14章18節

一字一句が身に沁みる箴言13章

1 知恵のある子は父の訓戒に従い、あざける者は叱責を聞かない。 2 人はその口の実によって良いものを食べ、裏切り者は暴虐を食べる。 3 自分の口を見張る者は自分のいのちを守り、くちびるを大きく開く者には滅びが来る。 4 なまけ者は欲を起こしても心に何もない。 しかし勤勉な者の心は満たされる。 5 正しい者は偽りのことばを憎む。 悪者は悪臭を放ちながら恥ずべきふるまいをする。 6 正義は潔白な生き方を保ち、悪は罪人を滅ぼす。 7 富んでいるように見せかけ、何も持たない者がいる。 貧しいように見せかけ、多くの財産を持つ者がいる。 8 富はその人のいのちの身代金である。 しかし貧しい者は叱責を聞かない。 9 正しい者の光は輝き、悪者のともしびは消える。 10 高ぶりは、ただ争いを生じ、知恵は勧告を聞く者とともにある。 11 急に得た財産は減るが、働いて集める者は、それを増す。 12 期待が長びくと心は病む。 望みがかなうことは、いのちの木である。 13 みことばをさげすむ者は身を滅ぼし、命令を敬う者は報いを受ける。 14 知恵のある者のおしえはいのちの泉、これによって、死のわなをのがれることができる。 15 良い思慮は好意を生む。 裏切り者の行いは荒い。 16 すべて利口な者は知識によって行動し、愚かな者は自分の愚かさを言い広める。 17 悪い使者はわざわいに陥り、忠実な使者は人をいやす。 18 貧乏と恥とは訓戒を無視する者に来る。 しかし叱責を大事にする者はほめられる。 19 望みがかなえられるのはここちよい。 愚かな者は悪から離れることを忌みきらう。 20 知恵のある者とともに歩む者は知恵を得る。 愚かな者の友となる者は害を受ける。 21 わざわいは罪人を追いかけ、幸いは正しい者に報いる。 22 善良な人は子孫にゆずりの地を残す。 罪人の財宝は正しい者のためにたくわえられる。 23 貧しい者の開拓地に、多くの食糧がある。 公義がないところで、財産は滅ぼし尽くされる。 24 むちを控える者はその子を憎む者である。 子を愛する者はつとめてこれを懲らしめる。 25 正しい者は食べてその食欲を満たし、悪者は腹をすかせる。

愚か者から、知恵ある者へ

15 愚か者は自分の道を正しいと思う。 しかし知恵のある者は忠告を聞き入れる。 16 愚か者は自分の怒りをすぐ現す。 利口な者ははずかしめを受けても黙っている。 17 真実の申し立てをする人は正しいことを告げ、偽りの証人は欺き事を告げる。 18 軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。 しかし知恵のある人の舌は人をいやす。 19 真実のくちびるはいつまでも堅く立つ。 偽りの舌はまばたきの間だけ。 20 悪をたくらむ者の心には欺きがあり、平和を図る人には喜びがある。 21 正しい者は何の災害にも会わない。 悪者はわざわいで満たされる。 22 偽りのくちびるは主に忌みきらわれる。 真実を行う者は主に喜ばれる。 23 利口な者は知識を隠し、愚かな者は自分の愚かさを言いふらす。 24 勤勉な者の手は支配する。 無精者は苦役に服する。 25 心に不安のある人は沈み、親切なことばは人を喜ばす。 26 正しい者はその友を探り出し、悪者の道は彼らを迷わせる。 27 無精者は獲物を捕らえない。 しかし勤勉な人は多くの尊い人を捕らえる。 28 正義の道にはいのちがある。 その道筋には死がない。 箴言12章15節〜28節

聖書検定の学習順位の紹介。

聖書検定は、第5級から初めて、 順を追って、第4級→第3級→第2級→第1級と学習・受検をしてください。 「なぜ、第5級からなの?」「私は第3級くらいから始めたいヮ」 と思われる方もおられると思います。 しかし、基礎から始めて頂きたいと思います。 例えば、家を建てる時、土地をならし基礎固めをします。 そして、柱や梁を組み上げます。 瓦を葺いて、配線配管、外壁をし、内装をしますね。 どの工程も欠かすことはできません。 各級の内容をご紹介します。 第5級:初歩的な聖書の知識 ↓ 第4級:よく知られている聖書の知識 ↓ 第3級:基本的な聖書の知識 ↓ 第2級:少し専門的な聖書の知識 ↓ 第1級:専門的な聖書の知識

主の祝福

主の祝福そのものが人を富ませ、 人の苦労は何もそれに加えない。 箴言 10章22節

やるべき無視

もし、今あなたが辛いいじめに遭っているなら、 やるべき無視があることを知ってほしい。 悪者どもの道に入るな。 悪人たちの道を歩むな。 それを無視せよ。そこを通るな。 それを避けて通れ。 彼らは悪を行わなければ、眠ることができず、人をつまずかせなければ、眠りが得られない。 彼らは不義のパンを食べ、暴虐の酒を飲むからだ。 義人の道は、あけぼのの光のようだ。 いよいよ輝きを増して真昼となる。 悪者の道は暗やみのようだ。 彼らは何につまずくかを知らない。 わが子よ。私のことばをよく聞け。 私の言うことに耳を傾けよ。 それをあなたの目から離さず、あなたの心のうちに保て。 見いだす者には、それはいのちとなり、その全身を健やかにする。 力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。 いのちの泉はこれからわく。 偽りを言う口をあなたから取り除き、曲がったことを言うくちびるを あなたから切り離せ。 あなたの目は前方を見つめ、あなたのまぶたはあなたの前をまっすぐに見よ。 あなたの足の道筋に心を配り、あなたのすべての道を堅く定めよ。 右にも左にもそれてはならない。 あなたの足を悪から遠ざけよ。 箴言 4章14節〜27節

本当の宝さがし

もしも、「健康で長生きできますよ!銀や黄金や真珠に勝る宝がありますよ!」 という宝があれば、それは一体どこにあるのだろう? と海賊さながらに地図を片手にその宝さがしをするでしょう。 しかし、本当の宝とは、主の知恵を捜し求めることにあります。 しかも、それは、楽しくもあり、平安でもあるというのです。 幸いなことよ。知恵を見いだす人、英知をいただく人は。 それの儲けは銀の儲けにまさり、その収穫は黄金にまさるからだ。 知恵は真珠よりも尊く、あなたの望むどんなものも、これとは比べられない。 その右の手には長寿があり、その左の手には富と誉れがある。 その道は楽しい道であり、その通り道はみな平安である。 知恵は、これを堅く握る者には いのちの木である。 これをつかんでいる者は幸いである。 箴言 3章13節〜18節