7月29日(水)
28日夕方、熊本県を中心に発生いたしました強い地震により、被災された皆様、
ならびに不安な時間を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
余震や二次災害の危険が続いております。
現地の方々の安全と救助活動の速やかな進展を切にお祈りいたします。
主の豊かな守りと平安が注がれますよう心よりお祈り申し上げます。
今日は詩編30篇と、エレミヤ書13~16章を読みましょう。
[それゆえ、見よ、その日が来る。――主の御告げ。――その日にはもはや、『イスラエルの子らをエジプトの国から上らせた主は生きておられる。』とは言わないで、ただ『イスラエルの子らを北の国や、彼らの散らされたすべての地方から上らせた主は生きておられる。』と言うようになる。わたしは彼らの先祖に与えた彼らの土地に彼らを帰らせる。]
(エレミヤ16:14~15)
16:14~15は捕囚からの解放からの預言です。
神がイスラエルに対してなされた最大のみわざ、出エジプトの出来事は、親から子へと代々語り継がれて来ました。
しかし、その「出エジプト」より重要な出来事は「北の国や、彼らの散らされたすべての地方から上らせた」捕囚からの帰還で、子々孫々まで語り継がれることになります。
「聖徒たちよ。主をほめ歌え。その聖なる御名に感謝せよ。まことに、御怒りはつかの間、いのちは恩寵のうちにある。夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。」
(詩篇30:4~5)