ついに民はすべてヨルダン川を渡り終わった。 – ブログ

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3月31日(金) 東京駅八重洲口にある「八重洲ブックセンター(本店)」が周辺の再開発のため、3月31日で終わります。聖書検定がキックオフした時には「聖書検定公式テキスト」をどの本屋さんよりいち早く置いてくれました。ほんとうにありがとうございました。寂しいけれど、5年後の2028年度に完成予定の複合施設に入居予定らしいです。 さて、今日から、聖書通読も第14週目に入ります。 「ヨシュア記」から「エステル記」までは歴史書です。 ページ数は多いですが、ストーリーは単純です。 約400年ぶりに、かつてアブラハムが住んでいたカナン(今のパレスチナ)に帰って来て、その土地を平定し、やがて王国を作り、分裂して、滅亡していった歴史です。 今日は、ヨシュア記1~4章です。 400年の留守の間に、カナンには多くの他民族が住み着いていました。ヨシュアを指導者として平定の戦いが始まります。まず、ヨルダン川を渡らねばなりません。 40年前に、自分たちの親が経験したあの「紅海を渡る奇跡」と同じことが起こりました。 「上から流れ下る水はつっ立って、はるかかなたのツァレタンのそばにある町アダムのところで、せきをなして立ち、アラバの海、すなわち塩の海のほうに流れ下る水は完全にせきとめられた。民はエリコに面するところを渡った。主の契約の箱をかつぐ祭司たちがヨルダン川の真中のかわいた地にしっかりと立つうちに、イスラエル全体は、かわいた地を通り、ついに民はすべてヨルダン川を渡り終わった。」 (ヨシュア記3:16~17)

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