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クリスチャン新聞
第1級聖書検定試験に合格出来たこと、大変嬉しく思います。とても達成感があります。
かどっちょさん(2019年度受検)

第1級聖書検定試験に合格出来たこと、大変嬉しく思います。とても達成感があります。妻の紹介で聖書検定を知り、約一年間学び続けてきました。まず感じたのは、テキストがとても分かりやすく、フラットな視点で書かれている点です。キリスト教会には様々な教派があり、自分達の教派が正しく、他の教派の意見を断罪する方も多い中、聖書検定のテキストの内容は、中立な立場からの内容で安心できました。また、創世記からヨハネの黙示録を全体的に網羅されていて、自分の知らなかった事を多く発見できた時は大きな喜びを感じました。
受洗してから5年経ち、教会での奉仕も少しずつお手伝いさせていただく中で、もっともっと聖書のことを深く学びたい、神さまのことをもっと知りたい、という思いが大きくなってきました。そんな時に聖書検定に出会いました。これは神様の導きだったのではないか?と思っております。
試験後の鈴木先生の茶話会は、とても楽しかったです。貴重なお話もお聞きできましたし、何よりも鈴木先生の人柄に触れ、その柔和な言動に感動しました。そして、代表の村上様、関係者の皆様、このようなすばらしい機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。今後も応援し続けます。

聖書検定とこの度出会えたことは、大変感謝なことでした。
ミレーさん(2019年度受検)

聖書検定とこの度出会えたことは、大変感謝なことでした。今年5月頃にお茶の水のクリスチャンセンター内の本屋さんでみつけ、5級より学んでいきました。このような聖書の学び方は初めてでしたので、とてもありがたい機会でした。聖書の内容について系統立てて学びができました。また聖書理解・キリスト教信仰の根本的な理解について、旧約時代からイエスさまが生まれてからのユダヤ教についてなど、聖書には書かれていない事柄まで多くのことを知ることができました。大変興味深かったです。1級は2級合格後、時間もなく勉強不足での受検であったため、甘い採点で合格させていただいた感じです。
5級から順を追って勉強してきて感じていることは、まだまだ聖書のことがわかっていないし、もっともっと聖書を読み続けていきたいということです。
聖句暗記も、細かい事柄などもすぐ忘れてしまうたちですので、聖書検定のテキストは5級から1級まで身近に置いて、これからも復習し続けたいと思います。一緒に聖書を学ぶ友人達にも紹介致しました。多くの方がこの聖書検定に出会い、よい刺激を受けられて、創造主である神様の素晴らしさを知っていただきたいと望んでおります。ありがとうございました!!
また1級に挑戦してみたいです!

テキストを通して学んだことが大きな益となりました。
ライク・サムエルさん(2019年度受検)

500字以内の問題や、1000字以内の感想文、9項の2000字の釈義の問題などに答えられるように、何度も書いて備えをしていましたが、神様の恵みでしょうか、長い論文から救われました。合格点に達したことを喜んでいます。
第9項の釈義の問題はとても難しく、別冊のテキストも必要だと思いました。また不思議なことに、今はまちがえた箇所の答えが、しっかりと記憶に残っています。
聖書を通読するだけでは、なかなか頭の整理ができませんでした。テキストを通して学んだことが大きな益となりました。
ありがとうございました。

試験中に聖書の神様が、多くのことをお示し下さいました。
片山 和子さん(2019年度受検)

合格できるとは思っていませんでしたので、とてもうれしく思います。
やっと聖書の入口に立てた感じがします。私は64才から教会に行き、65才で洗礼を受けました。5年間、聖書を読み、もっと知りたく思い受検しました。試験中に聖書の神様が、多くのことをお示し下さいました。ありがとうございます。

聖書検定は絶対におすすめです。
田 炳斗さん(2019年度受検)

聖書検定は絶対におすすめです。
聖書勉強に役に立つかもしれないと思い、今年3月からやり始めました。最初はそんなに大したことではないと思っていましたが、検定各級を勉強するにつれ、これはすばらしかったです。
50才を過ぎましたが、年と関係なく聖書勉強にとても役に立ちました。更に試験をとおして結果を目で確認し、とても楽しかったです。最終的に第1級の合格の結果を得て、今年は幸せいっぱいの年となりました。これからも聖書勉強をやりつづけたいと思います。このチャンスをくださった神様と聖書検定協会に感謝を申し上げます。

ビジネスマンの大人の教養としてとてもすばらしい一冊でした。神に感謝。
40代サラリーマンさん(2019年度受検)

この度は、聖書検定1級の合格証をいただきましてありがとうございました。
私はクリスチャンではなく、これまで聖書を手に取ったこともありませんでした。ある日ふと、書店でこの検定のパンフレットを見かけて、ちょっと面白そうだなと思って、5級のテキストを買ってみたのが、2019年3月でした。40を過ぎての頭の体操のつもりで始めました。テキストはとても分かりやすく、子供の絵本のように易しい言葉で説明されていて、級を順に進んでいくと、気が付けば聖書を通読し、全体像が分かるようになっていました。そして、2019年11月、9ヶ月の時間を経て合格し、今は知識・教養が充実したような気持ちです。検定の趣旨とは異なるかもしれませんが、ビジネスマンの大人の教養としてとてもすばらしい一冊でした。神に感謝。

聖書検定を通して、スッキリと整理されたような気がします。
時田 敏彦さん(2019年度受検)

長年聖書を読み、学んできたつもりでしたが、聖書検定を通して、スッキリと整理されたような気がします。「難しい」ところは「難しい」、「わからない」ところは「わからない」と素直に書いてあるところも好感が持てるテキストです。
第1級を受検するに当たり、生命倫理等の現代的問題について特にしっかりテキストを読みました。しかし、微妙な問題もあり、正解が無いようなこともあるので、試験として出すのはどうかと思うことも確かです。テキストに参考として記載するのは良いと思います。
昨年の過去問では、コリント人への手紙の釈義で1600字以上、という問題があり、非常に心配でしたが、今年は無かったので助かりました。
色々な解釈がある聖書を検定としてテキストを作成するのは非常に大変な作業であると思います。本当にご苦労様です。
読書離れが進む近頃ですが、ぶ厚い聖書を読んでみよう、学んでみようと思う方がひとりでも起こされるよう、この聖書検定が用いられるようお祈り致します。
ありがとうございました。

聖書検定を通して旧約聖書、新約聖書を俯瞰して学ぶことができました。
宮川 公一さん(2019年度受検)

今年聖書検定を受け始めました。体系的に聖書を学びたいと思っていましたが、聖書検定を通して旧約聖書、新約聖書を俯瞰して学ぶことができました。クリスチャンとして今でも多くのことを聖書から学んできましたが、今回新たに学ぶことや感動することも多々あり感謝します。また、聖書に書かれていない歴史的な背景なども知ることができ、今後の学びにも、楽しみが深まりました。これからも、聖書を学び続け、神様、イエス様との関係を深めていきたいです。

聖書検定を知り。すぐ5級から始めました。一つ一つ整理し、確認し、ノートにまとめました。
然美衣さん(2019年度受検)

長く聖書に接していると、良くも悪くも慣れが生じます。多くのインデックスが出来あがり、読んだことがある、知っている、という事が多くなってきます。それだけ聖書に関わった事であり、とても良い事ではあるのですが、困った事に、それがインデックスのみになってしまい、内容があやふやになってしまっている場合や、更に困った事に、その事態に気付いていない、ということになってしまっている場合があります。
求道者の頃、牧師が”ベテランクリスチャンというのは注意しないといけません。”とお話し下さった。私の心に時折、この言葉が浮びます。
気づくと、私もそう呼ばれる程の年齢と経験を重ねました。読んだ事がある。知っている、と思った時、すでに謙(へりくだ)り主のみ言葉を聞くという姿勢ではなくなっている自分。注意しなければ、牧師の言われていた事はこの事なのだ。
その思いの中で、聖書検定を知り。すぐ5級から始めました。一つ一つ整理し、確認し、ノートにまとめました。時にはテキストでは扱わない部分まで興味が広がり調べつづけ、聖書のあちこちを旅しました。
“神様、この理解で大丈夫でしょうか?” “神様まちがっていますか?”ふと気づくと、求道者の私になっていました。感謝です。私はずっと求道者でありたい。

第一級の聖書検定に合格いたしましたが、実はそれまでの勉強の過程で、多くの偶然?がありました。
クロネコチャリさん(2019年度受検)

第一級の聖書検定に合格いたしましたが、実はそれまでの勉強の過程で、多くの偶然?がありました。
私は、それは、神様の導きであると思っております。(ちなみに私はクリスチャンではありません。)神様の導きについて一つだけ挙げてみますが、昨年(2019年)こんなことがありました。2019年3月のはじめに、突然「3月17日に津和野に行きなさい」という啓示があり、今住んでいる広島から車で津和野に向かいました。そして津和野教会を見学しているときに、ある年表に「3月17日、大浦天主堂に於いてイザベリナ杉本ゆりがプティジャン神父にキリシタンであることを打ち明ける」と書いてありました。クリスチャンでは有名な「信徒発見」のことでした。そして、その後ですが、実は私が住んでいる広島県甘日市市には、津和野藩御船屋敷があり、ここより津和野まで長崎の潜伏キリシタンを徒歩で連行させたのでした。
そして、この屋敷は私の自宅から歩いて2、3分のところにあったのです。私は潜伏キリシタンの悲しみを解放させてあげなければと思っております。(その後も多くの神様との出会い、聖霊体験がありました。)

聖書検定を通して、とても多くのことを学ぶことができ、心から感謝しています。
光あれさん(2018年受検)

聖書検定を通して、とても多くのことを学ぶことができ、心から感謝しています。
学んだ内容が、後になって役に立っていることを感じます。最近2冊の本を読みました。
一つは「清教徒」(石原兵永著)です。この本の中でピルグリム・ファーザーズのことを、「行く先を知らないで出て行った」(へブル11.8)と書かれているのを見たとき、「4級で学んだ聖句だ」と心に浮かんで、涙があふれるような思いがしました。また、「ピューリタン」(大木英夫著)を読む中で、「救済史」「ハイルスゲシヒテ」と書かれてあり、「これは1級で学んだばかりの内容だ」と思いだし、聖書検定で学んだことが、今になって大変役に立っていることを実感してやまない次第です。
「塩で味つけられた、やさしい言葉」で添削をしてくださった皆様方、短い期間でしたが、ていねいにご指導してくださり、本当にありがとうございました。

カトリック教会からのチャレンジャー!
ローザマリアさん(2018年受検)

カトリック教会からのチャレンジャー、ローザマリアです!
2017年の復活徹夜祭で洗礼を受け、同年9月に堅信を授かりました。
(洗礼→堅信の間が5ヶ月と早いですが、何だか「司教様が茨城に来るタイミング(←3年に1回)」らしく、“早い人は早く、遅い人は遅い”のです。)
という訳で、堅信までは“勉強会”があったのですが、それ以降は“参加するべき勉強会”はなかったので「このままじゃマズイ!」と思っていました。
聖検に出会えたのは偶然です。「家でできる、聖書の通信講座みたいなのないかな~」と検索していたら、ドンピシャ、ヒットしたのですから!!
え、でも偶然、じゃなくて、聖霊様??
勉強は楽しかったです!!聖書を知的に理解すること(歴史背景などアウトラインをつかむこと)も、さらに深い理解の為大きな助けになるのだと思います。
この世界では皆、同じように食べたり、飲んだり、働いたり、眠ったり、嬉しかったり、悩んだり、人間関係でモメたりetc.していますが、“イエスのみ名を信じる人々”は、やっぱり世界が違うのでしょう。世界の捉え方が違っているのですね。その世界とは、“神が「良し」と創造し、人は罪を犯したけれど、神の愛により、イエス様が罪をあがなって下さり、終末のあとには完全に神が支配する時が来る”という世界です。それは神の愛の希望に住まう素晴らしいことですね!!!

美術大学で、「聖書の動物・植物」をテーマの卒業制作にあたり、この検定を通して聖書のことを深く知ることがでたこと、感謝いたします。
香川 日菜子さん(2018年受検)

今回は、聖書検定1級受検の機会をいただき誠にありがとうございます。今年大学を卒業する身なもので、卒業制作を進める傍ら自分なりに勉強を重ね、合格することができました。本当にありがとうございました。
特に今回は記述することが多く、ただ単に暗記するのではなく、しっかり聖書を読みこんで、その内容をしっかり体にしみこませておかないと、自分の言葉で書くことができないなと感じました。今回、なんとか合格でしたが、勉強不足なところもあり、満足する結果とはなりませんでした。添削していただいた解答をもう一度読み直し、ますます聖書のことを深く知れるよう努力していきたいと思います。最後になりますが、私は東京の美術大学で、現在「聖書の動物・植物」をテーマに卒業制作を進めています。「本の形をしていない聖書」とでも言うべき作品を展示しておりますので、ぜひ1月17日~20日、武蔵野美術大学の9号館地下大展示室にお越しください。宣伝になってしまいましたが、今回、この制作にあたりこの検定を通して聖書のことを深く知ることがでたこと、感謝いたします。
(※香川日菜子さんは、この作品で研究室賞を受賞されました。おめでとうございます。)

勉強するにあたっては、まずは、祈る事から始まります。
古田 幸嗣さん(2018年受検)

認定証を受け取った今、嬉しさより安堵感の気持ちでいっぱいです。
コメントについては、あくまでも参考程度に書かせていただきます。
当事者でないと分からない部分もあるからです。
勉強するにあたって、
まずは、祈る事から始まります。そして、聖書を通読します。創世記から黙示録まで読みます。そして、級毎のテキストを読みます。そして、聞きます。
級毎に必須暗唱聖句があります。その聖句を通じて暗唱する事も大切ですが、その暗唱聖句を通じて、今の私に何が問われているのか、何が語られているかに気付く事の方がより重要です。
気付くことによって、涙する事もあるでしょう。でも、その涙は、主にあって喜ぶ事かもしれません。その事が、主の、恵みに授かる事でしょう。
先程、「級毎のテキストを読みます」と書きましたが、級毎に色々な単元、項目がございます。その時、この項目が現代の私達に問われているのかと考えながら、読み進めていく事が大切です。そういったことによって、知的な学びでなく、霊的に信仰が深くなるでしょう。
勉強するに当ってしてはならないこと。
学習が進むにつれ聖書理解が豊富になるでしょう。
だけど、酔いしれてはいけません。
案外、知らず知らずのうちに、傲慢になっているかもしれません。
主イエス・キリストなる創り主を無視している事になるのです。
だから、謙虚になりながら、「イスラエルの民は、可哀相な奴だと」馬鹿にして読んだりしてはいけません。
聖書テキストを通じて、聖霊が今の私達に問われているのです。
何が言いたいのかと申しますと、主に対してへりくだりながら、聖書知識を増やしていく事が重要です。決して、己に酔いしれてはなりません。それが、学習する上で欠かせません。
聖書検定の真の意味とは?
講演で、「聖書検定が国民運動になっていればと願っている」とおっしゃっていますが、その通りだと思います。別な表現をすれば、聖書検定を通じて、福音を聞き、主の事を知って欲しいと言う事でしょう。
それを一言で国民運動とおっしゃりたかったのでしょう。
受検を終えた今だから言えますが、学ぶに当って、合格することよりも重要な事は、主の愛を知る事でしょう。主の恵みに授かる事です。
ここに、聖書検定の意義があるのです。
そういう意味では、世間の資格試験とは根本的に違うのです。
最後に、私は、まだ聖者や祈り、御言葉が分かっておりません。協会から認定証をいただいたものの、聖書理解が霊的にも知的にも浅いと言わざるを得ません。ただ学習するによって、主にささげる思いで勉強すれば、恵み深い世界が無尽に広がっていきます。それは、まさに目の前に光が差し込むような感覚です。受検することが献身です。
これから受検する方は、主の前にへりくだる事を忘れないで欲しいです。そして、主の愛を知って欲しいです。それを踏み外したら、ただの教養や自己啓発に過ぎません。知的には豊かになりますが、傲慢になります。
学ぶも台無しになってしまうのでしょう。試験で高得点を獲得する事よりも、主の愛を知る事が大切です。それが、後に信仰生活を豊かにして下さるでしょう。

世界で最も読まれている本の第1位が聖書だから迷わず申し込みました。
John Inaharaさん(2018年受検)

最近、京都検定・天然石検定・ハーブ検定など面白いユニークな資格や検定試験などを紹介したニュースを特集していたのを覚えていたのですが、聖書検定が何かの広告に紹介された時、迷わず申し込みました。
それは、世界で最も読まれている本の第1位が聖書だからです。神学校に行かなくても、聖書の内容・知識が理解できるものがあればと思っていました。
5級から2級までは通信教育のように自分で勉強でき、問題も自宅で解答できるので大変気楽にできました。1級は、東京・銀座で試験があり、それも○×や選択やマークシートではなく、すべて筆記による試験でした。受検会場はなんとも言えない緊張が漂っていました。
まるで聖書を知り尽くし、その知識を試そうとしている受検生の集まりに見えてきました。私も久し振りに緊張がピークに達しました。
90分間、今まで勉強してきたことを一生懸命思い出し解答しました。時間は足りなかったが、終わった時、達成感を覚えました。合格ありがとうございます。
聖書検定試験は、神様からの招しで始まったのだと思います。

「神様の霊」が働かれていると直感。
匿名希望さん(79歳・女性)(2018年受検)

私は5級のテキストを読み終えた時、これは、「神様の霊」が働かれていると直感。
更に、そのイエス様が選ばれた著者と構成者が、主の使命を全うすべく尽力されていると分かりました。それで、私も1級まで頑張ろうと決意。
第1級の試験当日の夜でした。不思議に疲れが消えて、聖書が読みたくて、読みたくて、たまらなくなったのです。今も、楽しくて、嬉しいです。
「聖書検定」に心から感謝しております。

今回の聖書検定の学びで聖書の基本的な教えが良く分かりました
長谷 雅司さん(2018年受検)

今回の聖書検定の学びで聖書の基本的な教えが良く分かりました。
聖書検定の事を知ったのは、2017年11月23日に名古屋のCLC文庫(キリスト教書店)で、5級のテキストを買いました。仕事も忙しくなっていましたので、学びを始めたのは2018年5月のGWのころから学び始めました。
第1回の1級の検定試験に間に合うように朝15〜20分ほど学ばせていただき、「朝15分があなたを変える」ではありませんが、とても良い学びの時でした。
今後、多くの人が聖書検定の事を知り、聖書の学びが出来るように願っています。

聖書の神に信頼を置いて歩んで行く事の確さを確信をもって、人々に伝えていく力を5~1級の学びを通して勝ち得た事が私にとって大変収穫であり喜びであった。
トコちゃんさん(2018年受検)

待ち時間の折、ロビーで、1級は実力やからなあ!と話し合っている受検者。5~2級は通信なので、答案を記入する際、テキストを見てもわからないが、1級試験はフリーハンド、参考書・聖書持込み禁止、頭の中で整理して、理論的に文章を作成するという過程は知力的に厳しさを感じた。
しかし、検定受検を通し聖書の成り立ち、各巻の記事の把握、神の計画、将来的展望等が縦横に学べた事は幸いであった。深く自分の人生に神が関わり、計画を持って下さっているのが理解できた。時代や情勢がどのようになろうと、この聖書の神に信頼を置いて歩んで行く事の確さを確信をもって、人々に伝えていく力を5~1級の学びを通して勝ち得た事が私にとって大変収穫であり喜びであった。
ていねいな添削、導き、本当にありがとうございました。

仕事と介護の中で少ない時間でしたが無事合格できました。
押谷 一雄さん(2018年受検)

今回、聖書検定第1級を受検できたこと、そして、合格できたことは正直とても嬉しく思いました。神様に感謝しています。はじめて「聖書検定」というのがあることを知った時、5級から2級までは通信で受検でしたので、当時教会学校の奉仕をしていたこともあり、チャレンジしました。1級受検の時は、実は家内が認知症で介護することもあり、東京での受検を悩み、その時に聖書検定協会の村上さんに電話をしました。「受検できるようにお祈りしています。」と言って下さり、神様の恵みにより家内をショートステイに一時預かって頂き受検する機会が与えられました。その事を村上さんに電話で伝えると「受検でき良かったですね。東京でお待ちしております。」との返事をいただきました。
仕事と介護の中で少ない時間でしたが無事合格できました。勉強している間は、はじめて中学1年の時に教会の門をたたいてから今まで40数年経ちましたが、はじめて聖書を聞き、礼拝で聖書のお話を聞き、素直に聖書を学んでいたことを思い出しながら楽しく勉強できました。この事を他のクリスチャンや友人にも伝えたいと思います。
本当に有難うございました。

学びは、知らなかった多くのことが教えられ感謝しています。教えられたことは、神様にあって生かされていくことを願います。
A.S.さん(2018年受検)

「あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。」(ピリピ1:6)
主の御名を賛美します。今回の合格は主の力とあわれみによることであり、主に感謝し、いっさいの栄光を主に帰します。
学びを進めていく中、「第9項釈義」に、直視できず、数日逃げる私に、神様は冒頭のみことばを与えて取り組ませてくださり、丁寧にみことばに向き合っていくにはあまりにも時間が足りない、と自分の準備不足の愚かさに対しても、使用しているディボーションテキストの箇所が急に、その時期「第1コリント」に変えられて学ばせてくださったりと、励ましあわれみ続けてくださいました。又、テキスト文中から「聖霊の導きを受けて聖書の解釈がなされるべき。(霊的解釈)」と、聖霊様に本当に頼ろうと目をむけさせてくださり、「今、自分がもっている知識の中で一生懸命書けばそれでよいということです。」と、励まされ、学び続けることができました。
試験本番では、問1、新約27巻記入が1マス余り、いきなりのミスに慌て心が動揺し手が震えてしまいました。続けての問いにも、自分の学び不足と、この試験に臨んだことは場違いだったのではとの気持ちがふとよぎったりしました。
ですので、最後まで受検できたのも神様のあわれみによること、としか言いようがありません。
学びは、知らなかった多くのことが教えられ感謝しています。教えられたことは、神様にあって生かされていくことを願います。
一般信徒にこのような機会を与えてくださった方々のご苦労と、主に心から感謝いたします。
栄光をいっさい主に帰して。

私も参加して本当に良かったと思っています。
松岡 賢植さん(2018年受検)

この度は聖書検定の開催お疲れ様でした。
私も参加して本当に良かったと思っています。第一回をもう少し強調してもよかったと思います。
私自身、教会に通う者ですが、学歴も社会的地位も持っていなかったので、今回の検定はそんな僕にもありがたいものでした。もちろん主はそんな肩書きを重んじられる方ではありませんが、ひとつのきっかけになると思います。
今後も聖書検定の普及、つまりは聖書の普及、この国にクリスチャンが増えること、それは救われる人が増えるという神の喜びになる計画、村上理事が話されていた使命を全うしてください。
大阪の地から、祈り応援しています。

自分の聖書知識を整理し確認する意味でも、たいへん有益な学びでございました。
田中 彰子さん(2018年受検)

第一級聖書検定合格通知をいただきありがとうございました。
この度の検定のことでは、たいへんお世話になりました。
いつもごていねいなご対応をいただき御礼申し上げます。
「聖書検定協会」を創設してくださいました村上芳様はじめ聖書検定協会の皆様に、また5冊のテキストを執筆してくださいました鈴木崇巨先生に、心からの感謝を申し上げます。
「求道者伝道テキスト」によって鈴木先生のことを存じ上げるようになりましたが、超教派的な姿勢をお持ちの先生だと感じておりました。この先生のお書きになったテキストなら、受けてみたいと思った次第でございます。
私は、平信徒として半世紀以上は聖書を読んでまいりましたが、総合的に、また体系だって学び理解し、表現する訓練は殆んどしてきませんでした。ですから、自分の聖書知識を整理し確認する意味でも、たいへん有益な学びでございました。
美しいカラー図表とイラストで彩られ、分かり易く興味をそそられる内容のテキストでの学びにより、大変充実した時を過ごさせていただきました。
この2か月、1級検定の試験のために、かつてない位、勉強いたしました。模擬試験にならって、自分なりに聖書から、へブル人への手紙は500字に、黙示録は1000字に、各書簡は200字以内にまとめて覚えました。コリント第一が最大の難問でした。繰り返し書簡を読んで、今思えば難解な箇所ばかりの釈義を演習してきましたが、あまりの難しさに悲鳴をあげておりました。
ですから本試験の聖書に関する出題がかなり易しく感じられ、コリントの釈義の箇所には拍子抜けしてしまいました。検定の主旨を考えれば、そんなに難解な箇所は出題されることはなかったと納得・・・でもおかげ様で、みことばの奥深さをあらためて知り、自分の無知を再認識いたしました。
とは言いますものの、当日は、時間が足りなくて、全体を見直す余裕もございませんでした。さほどゆっくり書いていたわけではありませんが、黙示録の1000字を400字に縮めるのに手間取ったのか、最後、コリントの釈義の序論を書いた時点で、残り20分しかなくて焦りました。もう殴り書き状態で何を書いたか思い出せない位でございましたが、満点を付けていただいたのにはただもうびっくりし、ありがたくも、また恐縮にも存じました。

聖書に何回も出て来る言葉や、今まで何となく聞き流していたことが次々と理解できて、聖書を読むのが楽しくなりました。本当に自信を持っておすすめしたいわかりやすいテキストです。
meguさん(2018年受検)

“1年で聖書を読破する“の本にそって聖書を読み始めましたが意味がわからず困っていた時に、聖書検定についてネットで知り、早速5級から始めました。聖書に何回も出て来る言葉や、今まで何となく聞き流していたことが次々と理解できて、聖書を読むのが楽しくなりました。級が進むにつれて難しくなりましたが、私にとっては聖書や信仰についての解説が感情的にではなく客観的に書かれていたことが受入れやすく説得力を感じました。歴史的背景を知ることで聖書を身近に感じることもできました。黙示録に示されている希望についても初めて理解るすことができたように思います。1級まで合格することができ、聖書も1年で読破できました。丁寧なご指導をありがとうございました。
1級合格後も、更に聖書を深く学んでいくことができるようなテキストができることを願い期待しております。聖書がさっぱり理解できないと感じておられる方へ、本当に自信を持っておすすめしたいわかりやすいテキストです。

釈義の内容の良い勉強になりました。(2018年受検)
T.Y.さん

試験問題の内容が論述式が多いのは、理解力を確かめる良い方法ですが、解答時間
が90分というのは、時間が足りませんでした。見直しの時間がありませんでした。
採点の基準が明確なのは、素晴らしい事です。模範解答を作成された出題者の苦労がしのばれます。
釈義の内容の良い勉強になりました。