私たちがキリストの恵みによって義と認められ、永遠のいのちの望みによって、相続人となるためです。

11月23日(金) 今日は、詩編146篇と、テトスへの手紙の3章を読みましょう。 [しかし、私たちの救い主なる神のいつくしみと人への愛とが現われたとき、神は、私たちが行なった義のわざによってではなく、ご自分のあわれみのゆ … [Read more…]

主は倒れる者をみなささえ、かがんでいる者をみな起こされます。

11月22日(木) 今日は、詩編145篇と、テトスへの手紙の1~2章を読みましょう。 このテトスへの手紙は、パウロの伝道によって回心したギリシャ人のテトスを励まし、指示を与え、ニセ教師に注意するように警告するために書かれ … [Read more…]

聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。

11月21日(水) 今日は、詩編144篇と、テモテへの手紙第二の3~4章を読みましょう。 ただ伝道するように進めているだけではなく、伝道者の自覚と責任、さらには御言葉を宣べ伝えるという「おそれ多い」勤めにたずさわっている … [Read more…]

もし私たちが、彼とともに死んだのなら、彼とともに生きるようになる。

11月20日(火) 今日は、詩編143篇と、テモテへの手紙第二の1~2章を読みましょう。 パウロはネロの迫害に遭い、再び捕らえられました。 そして、獄中で、気の弱いテモテを励ます手紙を書きました。 [次のことばは信頼すべ … [Read more…]

年寄りをしかってはいけません。むしろ、父親に対するように勧めなさい。

11月19日(月) 今日は、詩編142篇と、テモテへの手紙第一の4~6章を読みましょう。 ローマの信徒の手紙や、ガラテヤの信徒への手紙では、律法について理論的な方法で語られていますので、少し難しく感じるかもしれませんが、 … [Read more…]

神の家とは生ける神の教会のことであり、その教会は、真理の柱また土台です。

11月18日(日) 今日は、詩編141篇と、テモテへの手紙第一の1~3章を読みましょう。 テモテへの二通の手紙とテトスへの手紙は、「牧会書簡」と呼ばれています。 パウロの生きた社会では、男女の差別がありました。女性は公的 … [Read more…]

どうか、主があなたがたの心を導いて、神の愛とキリストの忍耐とを持たせてくださいますように。

11月17日(土) 今日は、詩編140篇と、テサロニケの信徒への手紙第二(テサロニケ人への手紙)3章を読みましょう。今日でテサロニケは終わりです。 希望を持って忍耐を持つように、キリストが私たちの罪に対して忍耐を持ったよ … [Read more…]

主に愛されている兄弟たち。神は、御霊による聖めと、真理による信仰によって、あなたがたを、初めから救いにお選びになったからです。

11月16日(金) 今日は、詩編139篇と、テサロニケの信徒への手紙第二(テサロニケ人への手紙)1~2章を読みましょう。 テサロニケの信徒への手紙第二は、第一に続いて、キリストの再臨と裁きについて、また、不法の者について … [Read more…]

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。

11月15日(木) 今日は、詩編138篇と、テサロニケの信徒への手紙(テサロニケ人への手紙)5章を読みましょう。 パウロはなおも、「目を覚まして慎み深くいなさい」と主の再臨が間近に迫っている信仰を持っていました。何時こら … [Read more…]

このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

11月14日(水) 今日は、詩編137篇と、テサロニケの信徒への手紙(テサロニケ人への手紙)3~4章を読みましょう。 再臨が、何時如何なる時であろうとも、キリストにあるキリスト者は、キリストと共に究極の希望に生きましょう … [Read more…]