主が私の口に置かれること、それを私は忠実に語らなければなりません。 – ブログ

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3月19日 平昌パラリンピックも感動のうち閉会しました。 日本人選手も活躍しましたね。 中でも、ノルディックスキーで金メダルを獲った、新田佳浩選手は、ここ築地にある小学校で、講演をしてくれたことがあります。幼いとき祖父の運転するコンバインに左腕を巻き込まれ、失いました。その失った左腕で、生徒一人一人と握手をしてくれたのが非常に印象深かったです。本当におめでとうございます。 さて、今日は民数記22〜25章を読みましょう。 22章の「しゃべるろば」 ”Donkey Talk”のエピソードは、聖書絵本にもよく出てきますね。 「すると、主はろばの口を開かれたので、ろばがバラムに言った。『私があなたに何をしたというのですか。私を三度も打つとは。』」 民数記22:28 「バラクはバラムに言った。『あなたは私になんということをしたのですか。私の敵をのろってもらうためにあなたを連れて来たのに、今、あなたはただ祝福しただけです。』 バラムは答えて言った。『主が私の口に置かれること、それを私は忠実に語らなければなりません。』」 民数記23:11,12

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