知恵と力とは神とともにあり、思慮と英知も神のものだ。

6月11日(火) 今日はヨブ記9~12章を読みましょう。 ヨブは二番目の友人(ビルダド/ビルダデ)の意見に答えます。(9章) 力と知恵に秀でた、正しい神と論じ合ってもとうてい勝てる相手ではない。 一体私にどんな罪があるの … [Read more…]

私を砕き、御手を伸ばして私を絶つことが神のおぼしめしであるなら

6月10日(月) やはり「文学書」は読みやすいですね。 今日はヨブ記5~8章を読みましょう。 第一の友の意見(昨日の通読箇所) ヨブが何か罪を犯したから不幸がやって来たと主張します。 それに対してのヨブの答えは(6章) … [Read more…]

私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。

6月9日(日) 今日から「文学書」に入ります。 ヨブ記の1~4章を読みましょう。 私たちがどのように生きることが最良の道であるかを聖書は教えます。もちろん神の示される道です。では、具体的にはどういう道でしょうか。お金のこ … [Read more…]

ユダヤ人はプルの名を取って、これらの日をプリムと呼んだ。

6月8日(土) 令和元年の梅雨入りは少しイレギュラーみたいですね。 沖縄地方はもうすでに梅雨に入っていましたが、 九州北部、中・四国、近畿よりも先に、 東海、関東甲信、北陸、東北南部が梅雨入りしたみたいです。 ここ銀座あ … [Read more…]

あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。

6月7日(金) 今日は、エステル記4~6章を読みましょう。 モルデカイは宦官ハタクを介してユダヤ人絶滅計画の一部始終をエステルに伝え、民族の危機を救うべく王妃自ら王に嘆願するように説得します。 「もし、あなたがこのような … [Read more…]

エステルは自分の民族をも、自分の生まれをも明かさなかった。

6月6日(木) 今日から、エステル記を読みます。 このエステル記は短い読みやすい物語で、子供バイブルを始め、映画にもなっている大変有名な物語です。(映画のタイトル:プリンセス・オブ・ペルシャ ~エステル記~) 今日は、エ … [Read more…]

女も子どもも喜び歌ったので、エルサレムの喜びの声ははるか遠くまで聞こえた。

6月5日(水) 今日でネヘミヤ記が終わります。 ネヘミヤ記の10~13章を読みましょう。 祭司やレビ人を大切にする地域社会のコミュニティーをつくりました。 「こうして、彼らはその日、数多くのいけにえをささげて喜び歌った。 … [Read more…]

こうして、城壁は五十二日かかって、エルルの月の二十五日に完成した。

6月3日(月) 今日は、ネヘミヤ記の4~6章を読みましょう。 ネヘミヤは、ペルシア王から監督に任命されてエルサレムに来て、自分の給与を受けずに一住民のようにして、熱心にただ信仰だけによって城壁修復をします。そしてわずか5 … [Read more…]