11月5日(火)
今日は、詩編129篇と、エフェソの信徒への手紙(エペソ人への手紙)の1~3章を読みま
しょう。

パウロは、この手紙をローマの獄中で書きました。
それゆえに深い想いと、目に見えない霊的なキリストの体についての教会について語り、祈りにも満ちた手紙になっています。

[教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。]
(エフェソ1:23)

[あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。]
(エフェソ2:8~10)

[すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に、教会により、またキリスト・イエスにより、栄光が、世々にわたって、とこしえまでありますように。アーメン。]
(エフェソ3:18~21)

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