9月3日(火)
今日と明日は、ヨエル書を読みましょう。
今日は詩編66篇と、ヨエル書1~2章を読みましょう。

預言書はバビロン捕囚の前か後かで区別するのが、理解のために便利です。ヨエル書は捕囚から帰ってきた後のことです。苦しい中で神殿を建て、エルサレムの街を守る壁を建て、なお苦しい生活をしているときに、イナゴの大量発生という災害に見舞われました。

いなごの災害から、ヨエルはさらに大きな神の裁きを語りました。

神は悔い改める者を必ず憐れまれます。

[「しかし、今、――主の御告げ。――心を尽くし、断食と、涙と、嘆きとをもって、わたしに立ち返れ。」あなたがたの着物ではなく、あなたがたの心を引き裂け。あなたがたの神、主に立ち返れ。主は情け深く、あわれみ深く、怒るのにおそく、恵み豊かで、わざわいを思い直してくださるからだ。]
(ヨエル書2:12~13)

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