4月12日(金)

今日で、士師記が終わります。

今日は、20-21章を読みましょう。

ギブアにおけるベニヤミン族の蛮行とその処罰が綴られています。

全体に悲惨な記述が多く、イスラエル部族の采配も冴えなくて、

まさに「混乱の時代」という印象が強くなりました。

こうした混乱からイスラエルを救うには、王が必要であるという話に

繋げようとしています。

当時の社会的な事情がよくわからないので、理解しにくいですが、シロという街は、当時の信仰的な中心地であったのかもしれません。

「それから、彼らはベニヤミン族に命じて言った。『行って、ぶどう畑で待ち伏せして、見ていなさい。もしシロの娘たちが踊りに出て来たら、あなたがたはぶどう畑から出て、めいめい自分の妻をシロの娘たちのうちから捕え、ベニヤミンの地に行きなさい。』」

士師記21:20,21

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