2月12日(火)

連休明け、今日も張りきってまいりましょう!

今日は、創世記9章から12章を読みましょう。

創世記の1章から11章までは、信仰的な歴史の記述です。

天地創造、人の創造、人の罪、さばく神と救う神などです。

アブラハムの登場から歴史的な事実の記述に入ります。

神はアブラハムを祝福し、人類を祝福する「約束の契約」を立てられました。

それは、最終的にはイエス・キリストの十字架によって完成します。

ここから、長い、長い「救い(祝福)にいたる歴史」が始まります。

「主はアブラムに仰せられた。

『あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。

そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。

あなたの名は祝福となる。

あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。

地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。』」

創世記12:1~3

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