主は彼とともにおられ、彼(ソロモン)を並みはずれて偉大な者とされた。

5月21日 今日から、歴代誌下がはじまります。 歴代誌下は「上」の続きです。 そしてまっすぐエズラ記、ネヘミヤ記に続きます。すでに列王記で読んだことの繰り返しのような感じを受けるかもしれませんが、大きな違いがあります。南 … [Read more…]

今、私たちの神、私たちはあなたに感謝し、あなたの栄えに満ちた御名をほめたたえます。

5月20日、日曜日 今日はペンテコステ・サンデー(聖霊降臨祭、五旬節、五旬祭)です。 私の教会では、世界各国の聖書を持ち寄って、各国の人がそれぞれの言葉で、使徒言行録(使徒の働き)2章を読み上げていきます。 皆さんのとこ … [Read more…]

イスラエルの神、主は、御民に安息を与え、とこしえまでもエルサレムに住まわれる。

5月19日 (私方、広島の福山に出かけますので、19日分の聖書通読を先にUPさせてくださいね。) 今日は、歴代誌上23~25章を読みましょう。 ここではレビ人の任務を記しています。 レビびとは、守衛、役人、裁判官などの今 … [Read more…]

神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。

5月17日 今日は、歴代誌上17~19章を読みましょう。 ナタン預言に応えるダビデ王の祈りは、 主がダビデ王をお選びくださったこと、 ダビデの家を確立してくださったこと、 エジプトから贖い出された主の力への信仰が表現され … [Read more…]

エルサレムには、ユダ族、ベニヤミン族、エフライムおよびマナセ族の者が住みついた。

5月15日 今日は、歴代誌上9~12章を読みましょう。 紀元前597年と586年にバビロンに捕囚として連れてゆかれた南王国ユダの人々は、その後どうなったのでしょうか。約50年後、バビロニアはペルシアに滅ぼされました。そし … [Read more…]

彼らの同胞のレビ人は、神の宮である幕屋のあらゆる奉仕につけられた。

5月14日 今日は、歴代誌上5~8章を読みましょう。 歴代詩を書いている人(編集している人)は、レビ人やユダ族に特別な関心を持っているようです。 レビ族について詳しく紹介しています。 「レビの子は、ゲルション、ケハテ、メ … [Read more…]

主の宮と王宮とエルサレムのすべての家を焼き、そのおもだった建物をことごとく火で焼いた。

5月12日 今日で列王記下は最後です。 23~25章を読みましょう。 バビロンのネブカデネザル王によって、第一回バビロン捕囚となります。 (列王記下24:10~17) そして、南ユダは滅亡します。(列王記下25:1~7) … [Read more…]