10月12日(金)

今日は、詩編104篇と、ルカの福音書21~22章を読みましょう。

キリストの再臨は、言葉で表現できることではありませんから、初めて読む人にとっては、恐ろしいことのように感じられrかもしれません。しかし、信仰を持って受け入れる時、だんだん喜びの希望へと変わってゆきます。

[そして、日と月と星には、前兆が現われ、地上では、諸国の民が、海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。天の万象が揺り動かされるからです。そのとき、人々は、人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。これらのことが起こり始めたなら、からだをまっすぐにし、頭を上に上げなさい。贖いが近づいたのです。」]

(ルカの福音書21:25~28)

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