9月9日(日)

北海道の停電がほぼ復旧してよかったです。

地震、台風、豪雨の全ての不便、不安の1日も早い復旧と癒しを祈ります。

さて、聖書通読は37週目を迎えました。

なんと!再来週からは新約聖書へと向かっていきます。

これまでの険しい山をいくつも越えて、今は以外と早く読み進めると思います。

今日は詩編71篇と、オバデヤ書1章を読みましょう。

オバデヤの名前は「主に仕える者」と言う意味です。

オバデヤ書は旧約で一番短い書です。

これは捕囚中の預言書です。

私たちは預言書と言うと、すぐ将来のことを〈予言〉する内容と思い込むかもしれません。そうではなく、

(1)過去のことを語る。

(2)未来のことの予言。

(3)現在のこと。

(4)神への祈り。

こういう四つのことが語られています。

オバデヤ書も過去のことと、未来のことが語られています。

内容はただ一点、エドムに関する非難とさばき。(エドムはヤコブの兄エサウの子孫です)

【(1)過去のことを語る】11節

バビロニア軍が南王国ユダを滅ぼした時にそれに手を貸した。

【(2)未来のことの予言】15節

エドムの人々は、必ず「主の日」(いつかわからないが主がさばかれる日)にさばかれる。

[救う者たちは、エサウの山をさばくために、シオンの山に上り、王権は主のものとなる。]

(オバデヤ書1:21)

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