8月11日(土)

昨日は、気分を変えて、スタバで聖書通読をしました。

大勢の話し声の中でも、かえって集中ができて、平安がありました。

皆さんも、時に、環境を変えてみるのはいかがですか?

今日は詩編42篇と、哀歌4~5章を読みましょう。

4章は、かつてのエルサレムの美しさと、対照的に荒涼となったエルサレムを対比して歌っています。

5章は、民の惨めな状態を切に神に訴え、民が1日も早く罪を悔い改め、神に立ち返ることができるようにと祈ります。これこそが哀歌の本質であります。

[しかし、主よ。あなたはとこしえに御座に着き、あなたの御座は代々に続きます。なぜ、いつまでも、私たちを忘れておられるのですか。私たちを長い間、捨てられるのですか。主よ。あなたのみもとに帰らせてください。私たちは帰りたいのです。私たちの日を昔のように新しくしてください。それとも、あなたはほんとうに、私たちを退けられるのですか。きわみまで私たちを怒られるのですか。]

(哀歌5:19~22)

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