5月16日
今日は、歴代誌上13~16章を読みましょう。

ダビデの名声が高まってゆきます。
昨日の通読箇所になりますが、12章18節に、アマサイという人の挨拶があります。
この挨拶は後のキリスト教会の礼拝の中で、人々が互いに挨拶を交わす時の言葉として採用しています。今も、礼拝集会時に前後左右の人に「主の平安がありますように」
「シャローム」”Peace of Christ be with you!”などとも挨拶します。

「そのとき、御霊が補佐官の長アマサイを捕えた。『ダビデよ。私たちはあなたの味方。エッサイの子よ。私たちはあなたとともにいる。平安があるように。あなたに平安があるように。あなたを助ける者に平安があるように。まことにあなたの神はあなたを助ける。』そこで、ダビデは彼らを受け入れ、隊のかしらとした。」
(歴代誌上12:18)

ダビデはモーセの律法に従って礼拝をしたことが伺えます。
特に色々な楽器を用いた熱烈な礼拝の様子が伺えます。
(歴代誌上16:1~6,40~42)

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