4月15日
今日から、聖書通読も第16週になります。
みなさま、もう聖書通読生活には慣れました?
もし、うっかり忘れた場合は、飛ばしても良いので、
今現在の通読箇所を読んでください。

今日からサムエル記に入ります。
今日は、1~4章を読みましょう。

【紀元前1300年頃】カナンに入る。
【紀元前1000年頃】国が確立する。
【紀元前922年】国が分裂する。
【紀元前586年】国が滅ぶ。
これらの長い長い歴史を今読んでいます。
まだ始まったばかりですから、頑張ってどんどん読んでいきましょう。

サムエル記上は、最初にたてられた王サウルが、なぜ失敗し、退けられて行ったかが書いてあります。

預言者サムエルは、母ハンナの祈りによって生まれ、その時から神のご用のために捧げられることが決まっていたという特別な人でした。

毋ハンナの祈りはとても素晴らしい祈りです。
「ハンナは祈って言った。『私の心は主を誇り、私の角は主によって高く上がります。私の口は敵に向かって大きく開きます。私はあなたの救いを喜ぶからです。主のように聖なる方はありません。あなたに並ぶ者はないからです。私たちの神のような岩はありません。』」
サムエル記第一 2:1,2

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