3月1日 春の嵐 季節の変わり目ですね。
今日は、出エジプト記の21章から24章を読みましょう。

出て来るわ、出て来るわ!律法の嵐です。
三千年以上も昔の古い古い律法ですから、面白いはずがありません。
もし興味深く読むとしたら、「律法」を「教え」に置き換え、
「一体、神は私にどんな教えをくださるのだろう」
と身近に感じてみるといいかもしれません。

「目には目。歯には歯。手には手。足には足。
やけどにはやけど。傷には傷。打ち傷には打ち傷。」
出エジプト記21:24,25

これは「同態復讐法」と言って、人の奥底にある無制限の報復心に対して、
同量の報復を持って満足すべきだと規定したものです。

しかし、イエス・キリストは全く新しい教えを示されました。
「『目には目で、歯には歯で。』と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。悪い者に手向かってはいけません。あなたの右の頬を打つような者には、左の頬も向けなさい。」
マタイ5:38,39

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