【指揮者によって。「はるかな沈黙の鳩」に合わせて。ダビデの詩。ミクタム。ダビデがガトでペリシテ人に捕えられたとき。】

あなたはわたしの嘆きを数えられたはずです。あなたの記録に

それが載っているではありませんか。あなたの革袋にわたしの涙を蓄えてください。

神を呼べば、敵は必ず退き

神はわたしの味方だとわたしは悟るでしょう。

神の御言葉を賛美します。主の御言葉を賛美します。

神に依り頼めば恐れはありません。人間がわたしに何をなしえましょう。

神よ、あなたに誓ったとおり

感謝の献げ物をささげます。

あなたは死からわたしの魂を救い

突き落とされようとしたわたしの足を救い

命の光の中に

神の御前を歩かせてくださいます。

詩編56篇9〜14節

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA